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ボーディングブリッヂ

快適な空の旅が終わり、関西空港出発、約12時間後の15:28(現地時刻)に
LHR(ロンドン・ヒースロー空港)に到着した。機体がゲートの横付けされたのだが
乗客が一向に降りていかない。そこでアナウンス「現在ボーディングブリッヂが
故障しています。修理中のためそのままお座席でお待ちください。」と。
ロンドン・ヒースロー空港
[待機中に撮った写真。バスが救援に来るのか?]

先日、テレビ大阪系の笑福亭鶴瓶、オセロの松嶋尚美司会のバラエティ番組
きらきらアフロ」で鶴瓶さんが「羽田から関西空港行きの最終便に乗ったけど、
関西地方激しい雷雨のため上空待機後、遅延して到着。しかしゲートには
着いたものの、ボーディングブリッヂが機体につけられない」と珍事を告白。
「機内で待機していて相当時間がたってからブリッジが付けられたが、今度は
客室乗務員がドアを開けない。」

「その理由を客室乗務員に聞いたところ『レベル3なので降りれません』」と。

一般の乗客にレベル3と言われても何の事かさっぱり理解できない。飛行機
自体には落雷の危険がないのだが、ボーディングブリッジには避雷できる装置が
ないからだと思う。

しかし、その後「カタール航空ご利用の方だけ降りてください」とアナウンス。

「それなら、みんな降ろしてくれたらいいやん」とオンエアー上で鶴瓶さん。

00:25発にドーハ行きの乗客がいたのでしょうね。と言うことはこの時点で
到着遅れ1時間25分。当然終電も出た後なので一般客は自宅に帰れない。
すると松嶋さんは

「飛行機の滑り台を滑って降りたらいいやん」と。

すると鶴瓶さんは「大雨降っている中、ビチョビチョになって帰るんか」の
ツッコミには笑ってしまった。

僕はLHRで約30分待機後、滑り台をすべることなく無事にターミナルへ。
乗り継ぎのLHR-CDG(パリ・シャルル・ド・ゴール)行きもビジネスクラスだったが、
短距離路線なので普通のエコノミーの3列シートの真中を座れなくしたもの。
飛行は順調で21時ごろ(現地時刻)無事にパリに到着した。



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