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Le Bon Marche

パリの老舗デパート、LE BOM MARCHE(ルボンマルシェ)に向かう。

なるべく楽して快適に移動したかったので、さっき乗って帰ってきたバスが
ODEON(オデオン)まで走っているのでそこまで行き、その先はメトロでと考えた。

しかしバス停の地図を見るとLE BOM MARCHEの最寄り駅、SEVRES BABYLONE
(セーブルバビロンヌ)を通ると書いてあったのでそのまま移動。バスを
降りるとさすがに暑い。

LE BON MARCHEには結構人が入っていた。もしかしたら、この光景は初めて
かもしれない。パリの大きなデパート群から外れているので・・・。でもここの
特長は、食品ものが充実していること。留学していた時、同じクラスの
女の子とちと学校帰りに立ち寄ると、いつも軽く1時間は過ぎていた。
パリ ボンマルシェ Le Bon Marche
[Le Bon Marche (ルボンマルシェ)奥が食品館]

地下のおもちゃ売り場に行き、「姪っ子のおもちゃを」と考えたのだが、
荷物のスペースがないことと、僕が買おうとしているモノポリーは箱物なので、
今回もパスすることにした。モノポリーだが、前回も帰国時にも買おうと
思っていて、今回はどうしても買いたかったのだが、ノーマルバージョンがなく、
しかも高かったので、自分のものも買うのをやめた。



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本屋めぐり

パリの老舗デパート、LE BOM MARCHE(ルボンマルシェ)を出て、留学時代
使っていた時のテキストの副読本探しに出かける。まず12号線でST LAZARE
(サンラザール)まで行きそこから43系統のバスでTERNE(テルヌ)のFNACに行く。
テルヌのFNAC
[Terne(テルヌ)のFNAC]

バス停の時刻表を見ると以前のものより変わっており、月や曜日によって
かなり細かく(・・・と言っても日本のものに比べると大まか)なっていた。

バスに乗って現地に到着。書店内に入って探したのだが、ここには全然
なかったので今度はシャンゼリゼのFNACとVIRGINへ行ったが、どちらにもない。
ヴァージンメガストア
[こちらはシャンゼリゼのVirgin Mega Store]

しかしVIRSINは今日が暑いからかどうかはわからないが、店から出てきた客に
アイスを無料配布。にもかかわらず、シャンゼリゼの向かいにある
ハーゲンダッツに行く。買うときに店の女の子がとても親切。外でアイスを
食べてから、となりにあるRENAULTのショールームに入った。

ここはF1の秘密と銘打って、ピットの再現などかなり凝った趣向。

シャンゼリゼを再び横断してVIRSINに行きアイスをもらってCHATELET
(シャトレ)に夕食を食べに行く。

FLUNCHで野菜だけを皿に盛って食べる。ホテルに帰ってまた休憩し、今度は
セーヌ河の写真を撮りに、まずオーステルリッツ駅までバスで行き、
そこからRER C線(郊外高速鉄道)でオルセーまで移動。

ソルフェリーノ上から夕日が沈む風景をとり、そのまま河をさかのぼった。
さすがにたくさんの人が夕涼みに出ていた。その後、ルーブルリボリから
リヨン駅に戻り、自動券売機の変更になった部分と、新しくなった打刻機、
駅正面の写真を撮って今日の行動は終了した。



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今日は日曜日。

起きたのも遅く9時を回っていた。朝ごはんを抜きにしてクリニャンクールの
蚤の市に行く。

クリニャンクールの駅前でちょっと早めの昼ごはんを食べようと、マクドに
入るがちょっとパスして、近くにあるケンタで済ます。

食べてから蚤の市の会場へ。相変わらず人が多い。
クリニャンクールの蚤の市
[クリニャンクールの蚤の市]

今回はピンバッチが欲しかっただけなので「買ったら」帰ろうと思う。しかし
横道をそれて、アメリカもののビンテージショップや軍の払い下げの店。
コンピュータショップを見て周り目的の店へ。

しかし、以前に比べると品数は減っていたし店の半分が日用品店になっていた。
ピンバッチはあきらめ、テレホンカードを買うことに。あさっていると
店の人が「どんなジャンルを探しているのか」聞かれたので、「鉄道と
航空を」というと探してくれた。

結局、鉄道ものを3種と一般ものを1種、あわせて12ユーロで購入。
テレカルトには発行部数が記載されているのでそれで貴書価値を判断することが
出来るようだ。来た道を引き返し、留学時代の友人達みんなで、ガレット
(そば粉のクレープ)を食べた店でソーセージのガレットを追加で食べた。
するとこの店の客が話しかけてきて「ここのガレットは最高」といっていた。

話によると店の人は、ブリュタ-ニュの人で(これは知っていた)
この話しかけてきた人はマルセイユの人で11区に住んでいるそうだ。店を
あとにして、途中ガレットだけでは、のどが詰まるのでジュースを買って、
クリニャンクールの駅に戻ってきた。



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モンマルトルへ

クリニャンクールの蚤の市を見てから、このまま帰ろうかと思ったが、
モンマルトルに行くことに。しかし降りる駅をまた間違え、
サクレクールからブランシュまで歩くことになった。今日もかなり暑く、
途中、木陰で休憩を挟んでクリシーからサンラザールに出て、
メトロ14号線でホテルに帰る。
サクレクール寺院
[モンマルトルといえば、サクレクール寺院]
パリ モンマルトル
[モンマルトルは丘なので階段も多い。]

昼寝をし体力を充電。。。

18時30分ごろ夕飯を食べるために、駅前のサヴォワ地方のレストランへ。

その前にバス停の写真を撮った。2階に上がったが注文を取りに
来なかったので1階に降り、席に着いた。そしてコンフィデュカナー
(鴨のコンフィ)とレモネードを注文。コンフィーは付け添えのポテトが
とてもおいしい。多分鴨の油に、にんにくも入っているのだろう。
食べ終わったころに他に何かといわれたので、「レモネードがまだだけど」
と言うとすぐに持ってきてくれた。

昨日の朝のリヨン駅のカフェとは大違いだ。お勘定のとき、ギャルソンさんが
良く働いていたのでチップを置いて店を出た。



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チュイルリーの移動遊園地

ホテルでごろごろするには時間が早かったので、明日から用のカルト
オランジュ(メトロやバスの定期券)を買って、ヴァンドーム広場へ向かう。

「メトロ1号線だとチュイルリーか」と思い降りると公園内の移動遊園地が
開設されていた。でもまずヴァンドーム広場に向かったのだが、なぜか
メトロのピラミッド、しかもジュンク(日本語書籍専門店)の前に出てきた。
すなわちまたまた道を間違えたのだ。しかたがないのでJTBの前を通り
戻ってきた。

チュイルリーの移動遊園地に立ち寄り、観覧車に乗る。

チケットを買って待っていると、係員が話しかけてきた「こんにちは、
お元気ですか」と。日本人だとわかるみたいだ。僕はその係員は
「観光客かな?」と思ったので、「どこの国の人?」と聞いてみると
アルジェリア人。

観覧車に乗ろうとしたとき、一人では乗れないことになっているらしく
(バランスが悪いため)、1回出発を待ち乗ることに。こちらの観覧車は
日本の観覧車のように1周回ったら終わりではなく、何周も回る。しかも
高速回転で。更に鳥かご式ではなく、オープンエアー。すなわち
窓などがない。
パリ チュイルリー 移動遊園地 観覧車
[チュイルリーの移動遊園地の観覧車]

なので、日が沈む写真を撮り満足した。
パリ チュイルリー 移動遊園地 観覧車 ルーブル
[観覧車から撮ったルーブル美術館]
パリ チュイルリー 移動遊園地 観覧車 エッフェル塔
[そしてエッフェル塔]

降りてからマンゴのフロートを買ってチュイルリーの公園の端を歩く。
公園からシャンゼリゼを見ることが出来るところで写真を撮って、セーヌ河へ。

日の欠け方があまりよくないので、今日は車道から数枚シャッターを切った。
そして結局、昨日と一緒のルートをたどってホテルに帰った。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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