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ビジネスクラスで

クリスマスから会社が冬休みに入った。毎度の事ながらギリギリまで準備を
していなかったので買い忘れも少しあったが無事に家を出た。今回は
マイレージのアップグレードで往復ビジネスクラス。行先はパリ経由で
ニースへ。

いつもなら航空券を空港で引き取り、コピーをとって旅行保険に入って・・・など
空港でバタバタするのだが、事前に航空券は発券していたのでかなり
余裕がある。ただいつもと違うのは、パリで長時間のトランジット。

パリに到着し翌朝にニースに向かうことだ。荷物はどうなるのだろうか?
通常ならスルーでニースまでというパターンだが・・・チェックインの時、
グランドホステスに聞いてみた。するとニースまでスルーすることもできるが、
パリで荷物を引き上げることも可能らしいのでパリで引き上げることに。

しかしパリ-ニースの搭乗券は、パリ乗り継ぎ24時間以上前なので
関西空港では発券できないのでパリ・シャルル・ド・ゴール空港で手続きを
とらなければならない。

全ての手続きが完了したところで、今回はビジネスクラスの利用とあって
クーポンをもらう。このクーポンは機内免税品3000円を無料になるというもの。
出国審査を済ませラウンジに。関西空港にはエールフランスの専用ラウンジが
ないのでJALのサクララウンジへ。

飲み物を取って新聞に目を通す。新聞も日・英・仏、三ヶ国語あり、
インターネットももちろん利用できる。約1時間サクララウンジで滞在してから
44番ゲートへ。出発予定が20分早くなっていた。

ビジネスクラス専用の入口を確保してくれていたので、エコノミーの長蛇の
列を横目に見ながら席に着く。しばらくすると機内アナウンスで
「セキュリティーの都合上人数確認をします」とのこと。今までになかった
ことだ。

9・11以降、テロ防止のためいろいろの事が変わりつつある。そういえば、
今日から日本の日本人用の入出国カードも廃止。機内ではエマジェンシー
デモンストレーションが始まった。僕らのブロックは乗客が2人に対して
乗務員も2人。

デモが終わるとスチワートはすることもなかったので、座席の設備について
説明してくれた。あまりにも周りに人がいなかったので「ビジネスクラスの
乗客は何人乗っているの?」と聞いてみたところ「4人」。かなり贅沢な旅行に
なりそうだ。そして飛行機は定刻に関西空港を離陸した。
エールフランス ビジネスクラス
[エールフランスのビジネスクラス(一代前)さすがに座席は広い]




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ビジネスクラスで2

関西空港を離陸してしばらくすると昼食のオーダーを取りに来た。

メインは3種類の中からの選択で本日のオススメを選択。七面鳥のターキー。
前菜にはウズラのテリーヌ。デザートはシャーベットとクッキー、それに
チーズを食べた。食後には免税品の販売。

今回もイレギュラーだがエールフランスから300フラン(当時のレートで6000円)の
商品券をもらっていたのでエールフランスオリジナルの目覚まし時計を
購入しようとしたが商品がそこにはなく、わざわざうしろのギャレーまで
見てきてくれた。手にとって見るとかなり小さかったが、ここでしか買う事が
できないのであっさり購入。
日暮れ
[機内から見た夕暮れ]
ヘルシンキ上空
[ヘルシンキ上空]

そうこうしているうちにパリにも近くなり夕食の注文に。

今回昼食よりかはこちらの夕食の方がおいしかったような気がする。そして
今回も「顧客満足度のためのアンケートに答えてください」とのこと
だったので記入し、飛行機はパリシャルルドゴール空港へ滑り込んだが、
機体は着陸直前、激しく揺れ、着陸復航(ゴーアラウンド)した。

着陸復航とは着陸のやり直し。個人的に国内線を含め人生初体験。定刻より
少し遅れて到着。今回ビジネスクラスを利用したが好きな時に物を食べ、
飲み物もエコノミークラスと違うものが多かった。



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パリに到着、もうひと仕事。

パリ、シャルル・ド・ゴール空港に着いて一番最初にしたことが、荷物の
取り扱いについて関西空港の地上職員がとってくれた行為は正しいのかの確認。
関西空港-パリ-ニースでパリで長時間(24時間以内)トランジットのため荷物を
引き上げ、翌日ニースに行く時再び荷物を預ける。搭乗券の発券もこの時で
いいのかを。

パリの地上職員に聞いたところ、間違いではないとの事で入国審査を受け
荷物の引取りへ。今回ビジネスクラスという事もあり、荷物には
プライオリティーのタグが貼ってあったのですぐにピックアップ。

ターミナル循環バスに乗ってTerminal3近くにあるホテルにチェックイン。
荷物を置いてしばらくしてから、29日のニース-パリ間のTGVの切符を
押さえるために駅へ(ニースからパリへは飛行機ではなく電車移動に)。

まず時刻表をもらいに窓口に行ったが長蛇の列。時間がかかりそうなので外に
ある自動券売機で時刻などを確認。
自動券売機
[SNCF(フランス国鉄)の自動券売機。旧型]

しかし希望する列車は全て満席。予定ではニース-トゥーロンまでは普通の
列車で、そこから2階建てTGV(Duplex)でパリに入ろうと思っていたのだが・・・。
ダメだどうしても見つからない。そうこうしているうちに自販機と
格闘すること30分。何とかその日にパリまでいける経路を見つけた。

ニース-マルセイユをTGV、マルセイユ-パリをTGV Duplex。でも1等車(日本で
いうグリーン車)しか空いてなかったが、いずれにしても、そこに乗る
つもりにはしていたので一安心。

今度は空港のターミナルに行き両替をして、飲み物を買おうとしたがここは
フランス。その種の自販機は少ない。そういえば以前来たとき、裏の通路の方に
ミニショップみたいなのがあった事を思い出し、足を向けると発見。無事
購入してホテルに戻る。

そしてお風呂に入ろうと蛇口をひねる(赤の方)とお湯が一向に出てこない。
「おかしい」と思ったので反対にひねってみると(青の方)何とお湯が・・・。
日本の常識は世界の非常識なのか?
蛇口
[青の方にひねるとお湯が出る。なぜだろう???]



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ニースへ

昨日は時差のせいか熟睡できた。目が覚めたのが朝の5時。あまりにも
早すぎるので、もう一度寝ようとしたが寝られず、そのままベットで
横になった。

7時30分に身支度をして8時に朝食。カフェオーレとクロワッサン、パン
オーショコラ(チョコレートパン)とハムを食べる。再び部屋に戻り出発の
準備をしてホテルを10時にチェックアウト。

シャトルバスに乗ってTerminal2Fへ。現在、昨日パリに到着し、今日は
ニースへ移動するためのロングトランジット中。案内板を見ていたら、本来、
搭乗予定をしていたエールフランス7716便(11:50発)。フライトキャンセルに
なっている。しかし、僕が持っていたチケットは旅行会社の手違いか
Air Franceの発券ミスかわからないが、後発のAF7704に変更になっていた。
不思議だったけどラッキー。

その代わりチェックインは、まだ行われていなかったがカウンター前で
しばらく様子を見てチェックイン。昨日のフランスのニュースでAA
(アメリカン航空)のパリ発マイアミ行きの便の乗客が、自分の靴の中に仕掛けた
爆薬に火をつけようとしたところ乗務員に見つかり、取り押さえられた事件が
あったため、スーツケースを開けるよう言われ開ける。係員は英語は
しゃべれるか?ときいてきたので「ちょっとだけ」と言うと検査を始め、
何人か?携帯は持ってるか?など靴を脱がされ検査された。当然無事何事も
なく、前日心配していたこともなく無事チェックイン終了。この日もマーレージの
アップグレードでビジネスクラスなのでエールフランスのラウンジで出発まで
くつろいだ。
パリ シャルルドゴール空港 エールフランス ラウンジ 
[Terminal2Fにあるエールフランスのラウンジ]



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ニースのホテルに

ニースに移動前、パリ、シャルル・ド・ゴール空港のエールフランスの
ラウンジで時間をつぶす。
今日の出発はTerminal Fの31ゲート発。機材はエアバスA319で小さいので、
ビジネスクラスは3列席の真中をカクテルテーブルで仕切っている。A319の
ビジネスクラスの定員は12席だが今回は僕を含めて5席が埋まっていた。

飛行途中、雲の切れ間から地上の状況がよく見えた。昨日、関西空港から
パリに向かう機内でエールフランスのスチワートが言ってた通り雪が
残っていた。さすがに観光路線だけあって、機長からの機内アナウンスも多く
「左に見えるのがカンヌです」とか・・・。

飛行機は一度地中海に出て右旋回しニース、コートダジュール空港に。
ニースの天気は大変よい。ちなみにパリ出発時は雨。荷物を引き上げ
タクシーでホテルへ。またこのタクシーの運転手さんがよくしゃべること。

10分ほどで滞在するウエストミンスターコンコルドに到着。建物は古いが、
大きなホテルなのにアットホームな印象。ベルボーイが荷物を部屋まで
運んでもらい、まず部屋の鍵の開け方を説明。鍵を差し込み右に回し、それを
押し込んで左に戻すとドアが開くという仕組み。
ニース ウエストミンスターコンコルド 鍵
[鍵の先が変わった形]

部屋は海沿いの部屋だが2階でバルコニーがなかったが大満足。天井は高く
ヨーロッパにしては珍しく、天井から照明が吊り下げられていた。
ベルボーイにチップを渡してしばらく休憩する。
ニース プロムナードデザングレ
[部屋から見た地中海。部屋は2階だったが・・・]



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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