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レマン湖

お昼ごはんを食べてからホテルで少し休んでレマン湖へ。途中ペイヨという
本屋で、以前からズーッと探しているミッフィーのフランス語版を探して
みたが残念ながら見つからず、湖に到着。レマン湖に着くと大噴水が勢いよく
上がっていたのだが、雨が降ってきたせいもあって写真を撮る間もなく、
噴水は出なくなってしまった。

仕方がないのでモンブラン橋を渡りイギリス公園へ行き、花時計を見てから
旧市街へ。にぎやかな通りを横切り市役所方面へ。途中、大砲の置いてある
ところを通り、自分の勘で狭い道を行ったり来たり・・・。
モンブラン橋
[レマン湖にかかるモンブラン橋]

再びにぎやかな通りに出ると、パリに行く時はいつも行くWEという服屋が
あったのでウィンドーショッピング。それからジュネーブで一番の
ショッピングセンター?コンフェデラシオンセンターに行ってみたが、内容は
今ひとつだった。
ジュネーブ トロリーバス
[その通りを走るトロリーバス。路面電車も走る]

天気が快方に向かっていたので、もう一度レマン湖のほうに戻り大噴水が出て
いるかどうか確認したが、やはり出ておらず、ジュネーブ・コルナバン駅まで
歩き、絵はがきとジュースを買ってホテルに戻った。



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一人旅の贅沢

ジュネーブ・コルナバン駅で買い物をして、ホテルの部屋で絵はがきを書く。
ジュネーブ駅
[ジュネーブ・コルナバン駅で]

書き終わってから、夕食の時間にしてはまだ早すぎるので、少しベットで
横になりながらテレビを見る。これが大きな間違い。そのまま寝て
しまったのだ。昼寝ができるのは一人旅の特権。僕はツアーで旅行したのは
シンガポールに行ったときの一度だけ。しかもツアーの途中で
おみやげ物屋めぐりにうんざりしたため、添乗員に断りを入れて同行者と抜け、
ホテルに帰ったことも・・・。

一度19時に起きたが、また眠り、次に目覚めたのが21時。夕食をどうしようか?
抜く事も考えたがたぶん夜中にお腹がすくだろうと判断。またまたジュネーブ
コルナバン駅へ。

コンビニがない国では駅は大変重宝する。日曜祝日が休業して当たり前の国でも、
いつでもお店が開いているのだから・・・。しかし時間が遅いせいもあって
テイクアウト系のお店はほとんどクローズ。今日のお昼ご飯を食べたお店が
開いていたので「行こうか?」とも思ったが、料理の量が多すぎるのでパスし、
その向かいにあったCAFEでピザとクロワッサンをテイクアウトできるか
聞いたところ「OK!」と言われたので無事仕入れホテルに戻る。

外は激しい雨。ホテルのエレベータに一緒に乗り合わせた人は
びしょびしょになって「よく降るよなあ~」と言ってエレベーターを降り、
夕食をとってお風呂に入り休むことにした。(まだ寝るの???)



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ジュネーブ駅前でタイムスリップ

今日は7時に起きる予定だったが、また少し早く目が覚めた。

カーテンを開けて外を見ると、天気予報とは少しちがい、良い天気になりそう。
朝食を取ってすぐに国連のガイドツアーに参加するためホテルの前の
バスターミナルからNATION(ナシオン)に向かう。
ジュネーブ駅前 バスターミナル トロリーバス
[ジュネーブ駅前のバスターミナル。ホテルの部屋より撮影]

自分が乗るべきバスは地図で確認しておいたのでバス停の券売機でチケットを
買おうとしていたところスペイン人?のおばちゃんが勝手に話しかけてきて、
勝手に自分(おばちゃんの)のカードでチケットを購入。僕に代金を現金で払え
と言う。

そういえば昔、昭和30年代に大阪の地下鉄の10回分の回数券を
あらかじめ購入し、11人に売れば1回分の差益が出るという商売が成り立って
いた、と言う話を聞いたことがあるが、(昭和30年代生まれではないので)
まさか異国の地で現実に遭遇するとは思わなかった。

バス代は2.5SFr(スイスフラン。当時のレートで180円ぐらい)。3SFrを渡して
0.5SFrのおつりをもらおうとすると、おばちゃんは「小銭がない」と言う。
これも作戦なのか???



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国連ヨーロッパ本部

ジュネーブ駅前から5番のバスに乗ってNATION(ナシオン)で下車するとすぐに
地雷廃絶のモニュメントが目に入る。

地雷廃絶 モニュメント
[地雷廃絶のモニュメント。左手前の脚がない。]

その向こうにはEUヨーロッパ本部の建物があったが、ガイドツアーの入口は
ここではないので左の方へ。国際赤十字の建物が見え、その右手を進むと
ガイドツアーの入口である警備事務所。

国連 ヨーロッパ本部 警備
[国連ヨーロッパ本部のツアーゲート]

まず8.5SFr(スイスフラン 当時のレートで600円ぐらい)を支払い、空港にある
金属探知機でボディーチェック。パスポートを警備員に預け入館証をもらい
ツアーの集合場所へ。

館内に入ると「何語でガイドツアーを受けますか?」と聞かれたのでフランス語を
選択した。更に奥に進むと各国語で書かれた案内書をもらって読んでいると、
ガイドツアーは日本語でも可能だったという事がわかったがあとの祭り。

ガイドツアー開始時間になり僕を含めて4人が英語、フランス語、中国語を
話せる中国人の女性ガイドに連れられ、まず国連の活動についてのビデオを
30分見て場所を移動。国連の機関や仕組み、会議場の見学など約2時間の
ツアー。

国連 ヨーロッパ本部 会議場
[国連ヨーロッパ本部の会議場。]

最後に本当は敷地外の外に出て写真が撮れるはずなのだが、館内内側の鍵が
全てロックされており外に出ることができず(セキュリティーアラームが
かかっているので)中止に。警備事務所に戻って入館証とパスポートを引き換え、
署名してEUヨーロッパ本部をあとにした。



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リベンジ、大噴水

国連ヨーロッパ本部をあとにして一度ジュネーブ・コルナバン駅まで戻り、昨日
写真を撮れなかったレマン湖の大噴水を撮影に。

NATION(ナシオン)のバス停に向かう途中、国連難民高等弁務官事務所
(UNHCR)があったのでパチリ。当時、緒方貞子さんが所長をしていたように
思う。
国連難民高等弁務官事務所 UNHCR
[国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)。建物上部にHCRの文字が。]

バス停に到着し、券売機で切符を買おうとボタンを押してお金を入れたが、
なぜか戻ってくる。「故障かな?」と思い、別のもう一台の機械でも試しても
結果は同じ。仕方ないので「一日券」を選択したところあっさり発券。
よく考えると一回券は2.5SFr(スイスフラン、日本円で当時150円)、一日券は
5SFr(300円)なのでこちらの方がお徳である。

バスに乗ってジュネーブ駅まで戻り、少しお腹がすいていたのでパン屋さんで
ハムクロワッサンをひとつ買ってレマン湖の方へ。

今日は昨日と違って快晴。大噴水は勢いよく水を噴き上げていた。ここまで
来たついでに遊覧船に乗ることに。出発時間もギリギリだったので慌てて
チケットを購入(12SFr)。
レマン湖 ジュネーブ 大噴水
[レマン湖の大噴水]
レマン湖 遊覧船 ジュネーブ
[レマン湖クルーズの乗り場はこちら。船は小さいけど・・・]

船はまず、イギリス公園の方に向かい、ここでまたお客さんを拾って
レマン湖クルーズ開始。大噴水の近くまで船を持って行くので、水しぶきも
かかることを言っておこう。



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ジュネーブ、公園めぐり

レマン湖のクルーズを終えてからジュネーブ・コルナバン駅まで戻り、バスで
今度はバスティヨン公園へ。公園の入口ではジュネーブ市民がチェスに
興じていた。
バスティヨン公園
[次の一手は???]

ジュネーブ大学の前を通って蚤の市が行われているというプランパレ公園に。

今日は犬のコンテストがあるらしく非常に犬連れが多い。
プランパレ公園
[出番待ちのワンちゃん]

コンテストを少し見てから蚤の市の会場へ。途中、子供たちが遊ぶ遊具のある
広場を通ったのだが、たくさんの子供たちが遊んでいる。「最近の日本の
公園では見られなくなったなぁ~」と感じつつ歩いていると、蚤の市会場に到着。

服やレインコート「えっ!こんなものまで」というものが売られていた。
プランパレ公園
[ただいま値切り交渉中]
プランパレ公園
[どれでも2SFr(日本円で150円)。安いのか?高いのか?]



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パリ・モンパルナス駅
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毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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