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パリの好きなところへ

仕事場のデスクに置くためのカレンダー探しに、バスに乗って左岸のコンラン
ショップに行く。お店自体は大きかったのだが目的のものがなくここでも退散。
Sevre-Babylone(セーブルバビロヌ)まで戻り、70番のバスでHotel de ville
(パリ市役所)へ。

しかし交通渋滞のためか、バスはなかなか来ない。やっと到着したかと思うと
今度は車内が超満員。乗車時に持っていたキックボードをたたまないと
乗れないぐらいだった。終点のHotel de villeでバスを降りると美しく
ライトアップされていた。
パリ市役所 Hotel de Ville
[パリ市役所。写真の左側の緑のネオンがパリの東急ハンズのBHV]

それを横にしてパリの東急ハンズのBHVへ。
ここの文具売り場も大きいので「カレンダーがあるかも」と期待していったが、
結局、日めくりカレンダーしかなく、別の文房具を買ってしまった。ここに
来てお昼も食べていなかったこともありお腹がすいた。BHVの6階にはセルフ
グリル(自分で好きなものを取っていくスタイル)があったが、時間が中途
半端なため準備中。

Les Halles(レアール)に行きFlunch(フランシュ、ここもセルフグリル)で
魚フライト野菜サラダを食べる。食後はメトロでLyon(リヨン)駅へ戻り、
ジュースとお菓子を買って部屋に。今朝のFigaro(フィガロ)の朝刊にパリ市内を
ローラーブレードで走行するイベント、パリローラーの事が書いてあったが、
現在雨が降っている上に、体調もそんなによくなかったので、今回は
見送ることにしよう。



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パリのメトロ駅は個性的

この日はかなり遅くのお目覚め。朝食を済ませたのが9時30分。両替を済ませ、
まずParis Metro 100年祭が行われているRATP(パリ市交通公団)へ行くが
閉まっている。このRATP、ちょうどホテルの目の前にあるのだが、掲示を
見ると「土曜は休館」と書いてある。そう、今日は土曜日なのだ。

行先を広告博物館に切り替えメトロに乗る。途中、Louvre-Rivoli(ルーブル
リボリ)駅で途中下車して駅の写真を撮る。パリのメトロの駅には個性的な
ものが多く、ここLouvre-RivoliはLouvre(ルーブル)とつくだけあって、駅が
ルーブル美術館調になっている。
Louvre-Rivoli ルーブル リボリ駅
[Louvre-Rivoli駅。駅と言わなければ美術館と間違える場合も・・・]

でも、ルーブル美術館の最寄り駅は、隣のPalais Royal-Musee du Louvre
(パレロワイヤル,ミューゼデュルーブル)駅。今から行こうとしている
広告博物館は更にその隣のTuilerie(チュイルリー)駅。この駅もかなり個性的で
POPにできている。
Tuilerie チュイルリー駅
[Tuilerie駅。その年代に起きた事を紹介。ホームを端から端まで歩くと歴史が]

日本もこれぐらい個性があればいいのだが・・・



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広告博物館に行く。

Paris Metro 100年祭が行われている、RATP(パリ市交通公団)へ行くが閉まって
いたため、広告博物館に。

この広告博物館は、ルーブル美術館のリシュリュー翼(Rue de Rivoli リボリ
通り)側にある博物館でモードとテキスタイル美術館、装飾芸術美術館もこの
リシュリュー翼にある。またこの3つの博物館の入口は共通。念のため入口の
人に「Ici,Musee de la publicite ?(ここは広告博物館?)」と聞いてみた
ところ、「そうです。でもチケットはあちらで買ってください。」と言われた。
広告博物館
[広告博物館。シトロエンの広告展だったので自動車が・・・]

チケットを買って3階に上がる。今回の催しは「シトロエンの広告展」をしていた。
シトロエンとはフランスの自動車メーカー。昔のものから今のものまで、
博物館の規模の制約もある、なかなかいい催しだった。

1階に下りるとミュージアムショップ?があったので少しのぞいてから、
ルーブルの逆さピラミッドの写真を撮りに。
ルーブル美術館 逆さピラミッド
[ルーブルの逆さピラミッド。ルーブルのショップ街。カルーゼルルーブルで]



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ギャラリーラファイエット

ルーブルの逆さピラミッドの写真を撮ってから、今度はギャラリー
ラファイエットへ。
ギャラリーラファイエット
[ギャラリーラファイエット(夜に撮影)]

ギャラリーラファイエットといえば館内の吹き抜けが有名。買い物がメインで
ない人たちも、よく見かける。
ギャラリーラファイエット
[ギャラリーラファイエットの内部。クリスマスツリーの大きさにもビックリ]

一度最上階のテラスに上がり風に当たる。この時期(12月)パリの天気は曇って
いることが多いが、この日はサクレクール寺院がきれいに見えた。
サクレクール寺院
[真中にある塔みたいなものがサクレクール寺院]

13時を過ぎていたので、ひとつ下の階に下り昼食。ここにもおひとり様に便利な
セルフレストランがある。今回はハムとフリット(フライドポテト)、
野菜サラダをチョイス。ここ値段は他のセルフグリルに比べると少々高くが
場所が場所だけに仕方のないところ。お昼時もあって、席は満杯状態。座れる
ところを探すのも一苦労。「ここ空いてますか?」と何回か聞いてようやく着席。
ゆっくり食べた。

食後は地下の事務用品コーナに行って、今回の旅行の目的である、自分の
事務所のデスクに置くための、万年カレンダーを探すがここにもない。しかし
ここはパリで一番のデパート群。隣にはプランタンがある。しかし結果は
一緒だった(泣)。



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バスでマレへ

ギャラリーラファイエットから今度は29番のバスでマレに行く。

パリの大きなデパート、ギャラリーラファイエットとプランタンにも自分の
事務所のデスクに置くための、万年カレンダーがなかったので、数日前に
通りがかったときに目をつけておいたカレンダーをもう一度見に行くことに
した。

マレ地区は道幅が狭く、一方通行になっているところが多いせいか、バスは
一回り小さかった。バスを降りてから気がついたことだが、何とこのバスの
後部には展望デッキがついている。(現在この車両は廃止。)
29系統 パリのバス
[29系統のバス。車体幅が狭くなっている。]

29系統 パリのバス 展望デッキ
[そしてこれが展望デッキ]

歩いておしゃれな事務用品屋さんのドアを開けた。早速ショーウィンドーに
飾ってあったカレンダーを見せてもらい600フラン(当時のレートで12000円)と
少し高かったが、「デパートにもなかったのだから、多分この先この種の
カレンダーは見つからないだろう」と思い購入。しかしよく見るとイタリア製だった。

マレの裏道を少し歩いて、イスラム系の八百屋さんでクレモンティーヌ(みかんの
小さなもの)を3個9フラン50(190円)で購入。バス停に戻り、先ほどの29番の
バスでバスチーユを経由してリヨン駅まで戻る。もちろん展望デッキに乗って。



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SURCOUF(シュルコフ)

展望デッキのバスで一度ホテルに戻ってから、今度は鉄道廃線跡を使って
できたお店やアトリエなどがあるビアデュック・デ・ザールへキックボードで
出かけた。

ビアデュック・デ・ザールについては、以前このブログで紹介したので
詳細はそちらに・・・

ビアデュック・デ・ザール
[ビアデュック・デ・ザール]

Jardin de Reuilly(リュリー庭園)の方に向かうと、途中にパリの秋葉原、
パソコンショップ街のモンガレがある。でも秋葉原と違うところはオタクが
存在しないところ。鉄ちゃん(鉄道)&飛行機オタクはもちろん、マンガも
見かけないし、コスプレをしたメイドさんがチラシを配っている光景も全然
見られない。純粋なパソコンの街。中でもその中心的立場の店がSURCOUF
(シュルコフ)に足を踏み入れる。
SURCOUF
[パソコンストアのSURCOUF。ビアデュック・デ・ザールの端にある]

店内は意外に広く、地下1階から地上2階の3フロア。2階にはパリには珍しい
パソコンサポートの窓口もある。売り場は日本のようなカテゴリー分けの
構成ではなく、会社ごとのブースによるもので、例えばSONYのVAIOなら、
SONYのブースに行けばノートパソコンもデスクパソコンもその場で比較できる。
ブランドで比較する場合はこのほうがよいが、「プリンターが欲しい」と
なったとき、メーカーごとの構成だとわざわざ何ヶ所も見て回らないと
いけないところが欠点だろう。

僕も今回、フランス語のキーボードと、MicrosoftのWordを買って帰ろうと
したが、値段が非常に高かったし、キーボードは荷物になるし、キータッチの
よいものがなかったので次回に持ち越すことにした。

店を出るとき、僕みたいに手ぶらの人は問題ないが、かばんなどを持っていると
必ず警備員に止められる光景を見た。また買い物した人に関しては、商品と
レシートの照会が行われるほどの厳重さ。たぶん僕が知っているパリのお店の
中で一番厳しいかも・・・。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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