FC2ブログ

ストラスブール、最後の夜

今夜はストラスブール最後の夜なので、何かいいものを食べようと、店先の
メニューを見るとなぜかどこの店も同じ。もちろん値段も同じ。一体どういう
ことなのだろう?そういう店は避けることにして何とか独自メニューの
レストランを発見。店に入った。
ストラスブール AUX ARMES DE STRASBOURG
[AUX ARMES DE STRASBOURG。直訳すると「ストラスブール軍」]

それで注文は、前菜にフォアグラのテリーヌ。メインは子牛のエスカロップの
クリームソース添え(エスカロップとは薄切り肉のこと)。フォアグラのテリーヌは、
それ単体のみを食べるのは正直言って癖があり食べるのがつらいが、パンなどと
一緒に食べると何と不思議なことにすごくおいしい。メインもおいしくいただき、
ギャルソンが「デザートはどう?」と言ってくれたが、お腹が大きいので
これだけにして、レストランをあとにした。

ノートルダム寺院の方に行くと、クリスマスの屋台は店じまい。クレベール
広場の屋台はもうすでに撤去が完了。トラムに乗ってホテルまで帰り、明日
パリに戻る準備をしないと・・・。



にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。




スポンサーサイト



テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

ストラスブール出発の前に

今日はパリに戻る日。朝4時30分に目が覚めたが、いくらなんでも早すぎるので
二度寝をしたところ8時45分になっていた。

出発の準備をし9時45分にチェックアウト。
まずノートルダム寺院の方に向かい、寺院の塔に上れるなら上ってみたいと
思ったのだが、工事中のため希望がかなわず。おまけにみぞれまで降って
きたのでカテドラルのみ見学。

それからまだ朝食を取っていなかったので、昨日食料を調達した通りに、
ケバブという串に刺した肉をそぎとってサンドイッチにしたものを食べようと
思ったのだが、店がまだ開店しておらず、Petite France(プティットフランス)の
方まで歩いた。

再びノートルダム寺院の方に戻り、お腹のすき具合が限界になったので、
ホットドックをほおばって今度はトラムに乗ることに。
ストラスブール トラム
[ストラスブールのトラム]

ストラスブールのトラムは低床式といって、乗るときにステップを上る必要が
ないのでお年寄りやベビーカーなどにも優しい。日本の鉄道雑誌や路面電車
(LRT)を取り込んだ都市開発関連の読み物を見ると、必ずと言っていいほど
ストラスブールのトラムが紹介される。

また乗っていて面白いことに、車内での駅のアナウンスで、JR東日本のような
駅のメロディーが流れる(駅によって違う)のだが、ある駅では日本のお琴が
駅メロに使われていたのには驚いた。



にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。



テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

パリ行きの列車

パリに戻る時刻が近づきつつあったので、ストラスブール駅に戻る。昼食は駅の
売店で、バゲットの野菜のサンドイッチ(クルディテ)とコーヒーを駅のベンチに
腰掛けて食べ、13時12分。定刻に列車はパリ東駅へ向けストラスブールを
あとにした。
ストラスブール駅
[ストラスブール駅で。出発前のパリ東駅ゆき列車。]

現在はTGV東線の開通でパリからでも気軽に行けるようになったが、この当時は
在来線の電車で4時間もかかったのだ。ストラスブール発車後は人もまばらで、
好きな座席に座っている人も多かったが(一応座席指定)、途中駅からの乗客が
増えるたび、あちらこちらで座席の大移動が勃発。「日本と同じ光景だなあ~」
と少し笑ってしまう。
フランス国鉄 2等車
[フランス国鉄の2等車内。シートはチョットくたびれていた。]

さすがに長時間、電車に揺られていると、退屈になってきたので、ココアも
飲みたくなったことだし、車内販売を探しながら列車内を探検することに。

1等車をのぞいて見ると、2等車でも日本人にとっては座席のピッチ(前後との
空間)は広いのだが、1等車になると更に広い。またシートの座り心地も
よさそうだ。ついでにトイレものぞいてみたが、こちらも広かった。しかし
注意書きに「駅に停車している時は使用しないでください」と書いてある。
つまり汚物は直接垂れ流しされるということ。昔、日本の電車でもこのような
注意書きがあったが、今はどうなんだろう?

車内販売の売り子さんを見つけココアを買い、自分の席に戻った。今回の
座席は古い革張りのシート。車内も混んでいて足も伸ばせなかったので少し
疲れたが、パリ東駅に定刻で到着。ホテルに戻ろうとしたが・・・



にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。




テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

カルーゼル・ルーブル

ストラスブールからパリ東駅に定刻に到着。何かホッとしたのはなぜだろう?
そのままメトロでホテルに戻り荷物を置いて再び外出。

仕事場のデスクに置く万年カレンダーを探しにルーブル美術館のショッピング
エリアのカルーゼル・ルーブルに。しかしお目当てのものはなかったが、当時、
無印良品(MUJI)が出店していたので、ちょっとのぞいてみた。品揃えは日本と
同じで、お箸や土鍋まで売られていた。お箸はまだわかるが、フランス人は
土鍋をどのように使い、料理するのだろうか?

夕食もカルーゼル・ルーブルのフードコートで取ることにし、トマトと
フルーツのサラダ、鴨のクリームソース和えと焼きそばを食べた。しかし席を
立つときよく見ると「ここに座らないでください」という表示が・・・
ルーブル美術館のフードコート
[ルーブル美術館内にあるフードコート]

帰り際にフードコートの入口にあるパティスリー(お菓子屋さん)でプティ
ショコラというカップケーキをひとつ買う。注文後、店員が僕に何か言って
いるのだが、内容がわからず困っていると、別の言い方で、同じ意味の語句を
言ってもらい、3つ目でようやく理解(勉強になった)。結局、店員が言って
いたのは「これで全部ですか?」という言葉。

メトロでホテルへ帰る途中、バスチーユでクリスマスの催しをしていたので
チョット寄り道。何とここは逆バンジーの発射台があった。会場はすごく
小さかったのですぐに退散。

リヨン駅でお風呂上り用にジュースを自動販売機で10フラン(当時のレートで
200円)で購入。もう1本買おうとしたら、売り切れだったので売店に。同じもの
なのに値段は14フラン(280円)。特別つめたいというわけではないのだが、
やはり日本と違うから・・・。



にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。


テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

あ~カレンダー

この日はまずメトロでLa Defense (ラデファンス)へ事務所のデスクに置く
万年カレンダーを探しに行く。La Defenseには大きなショッピングセンター
Les Quatre temps(レキャトルタン)があるからだ。しかし文房具屋さんや
habita(アビタ)など、めぼしい店に行っても、それらしきものはなかったので
早々に退散。
新凱旋門
[La Defenseの象徴、新凱旋門。この左手に・・・]
Les quatre temps
[ショッピングセンターのLes Quatre Temps。直訳すると「四季」]

パリ市内に戻って、右岸にあるコンランショップへ行くために、メトロで
Concorde(コンコルド)を経由してOpera(オペラ)で下車する。あらかじめ調べて
おいた住所のところに行ってみるとお店はなく、その住所のところには
ピザ屋が・・・。誤算だった。

ここに来て、昨日までのストラスブール小旅行の疲れがきたのか、持病の
頭痛がひどくなってきた。一度ホテルに帰り頭痛薬を飲んで4時間ほど安静に
していると復活!

今度はキックボードを持って左岸のコンランショップに。

でもお昼を飛ばしたのでお腹がチョットすいたなぁ~



にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

いつもありがとうございます。ランキングに参加中で~す。



テーマ : フランス
ジャンル : 旅行

音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
twitterにも気軽にフォローを!(Click)

Google
Boutique
ホテルを探すなら! パリ格安ホテル
旅行保険、入ったっけ?? 海外旅行保険
Kiosque
リンク
最近の記事
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
カウンター