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ストラスブールに来たのは~

今日は少し遅く目覚め、ホテルで朝食を取らず外に出た。

まずクレベール広場にあるCTS(ストラスブール交通局)のインフォメーションで、
バスとトラムの路線図と、ついでに時刻表ももらう。今日はドイツとの国境を
見に行くためだ。

町の中心地Homme de Fer(オムドゥフェール)まではすぐなので歩いて、1日
乗車券を買いストラスブール駅へ。おなかもすいていたこともあったので
ここで朝食。隣には郵便局もあるのでエアメールを書いて、目的地のドイツ
国境へ。
Homme de Fer ストラスブール
[市内の交通の要所でもあるHomme de Fer。]

今回ストラスブールに来たのは、「国境が見たい」からだった。日本は周りが
海なので、どこからが中国で、どこからが韓国なのかはっきりした事はGPSでも
使わないとわからない。しかし陸続きの場合の国境はどうなっているのだろう?

トラムD線の終点Etoile Polygone(エトワル ポリゴーヌ)で下車。そこから少し
歩いてSaint-Urbain(サン ウーバン)というバス停で21番のバスを待つ。地図を
見るとトラムの終点の1つ手前のEtoile Bourse(エトワル ブルス)で降りた方が、
バスとの接続が便利。

またここストラスブールの中心部は、自動車の乗り入れが禁止されているので、
郊外に住んでいる人たちは、今僕がいるEtoile(エトワル)にある巨大駐車場で
車を置いて、ここからバスやトラムで市内中心部に移動するパークアンド
ライドの中継地になっている。



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国境を渡る

ドイツの国境を見るためにバスに乗る。
国境を越えるひとつ手前のバス停Parc du Rhin(パルクデュラン)で降り、
Pont l'Europe(ポンリューロップ/ヨーロッパ橋)の方へ歩いてゆく。
約300Mぐらい進むとフランス側の入国管理局のブースがあったが、車は
ほとんど素通り。歩いている人は僕ぐらい。
ストラスブール フランス入国管理事務所 
[フランス側の入国管理事務所]

Pont l'Europe ヨーロッパ橋
[Pont l'Europe。この橋を渡るとドイツ]

ドイツとの国境であるRhin(ライン川)にかかるPont l'Europeを歩いてわたる。
Pont l'Europe ヨーロッパ橋

国境を越えるからといってパスポートの提示はいらない。シュンゲン条約に
批准しているおかげだ。橋の真中あたりまで来たが、特に国境線が引かれて
いるわけでもなく、知らない間にドイツ側に入国。橋を渡りきったところには、
ドイツの入国管理局の事務所があったが、簡素なものだった。
ドイツ 入国管理事務所
[ドイツ側の入国管理事務所]

もうしばらく歩いてみると、左手にドイツ国鉄の小さな駅があったので
入ってみる。実に小さい。窓口が2つしかなく、駅のブラッスリーも
閉まったままだった。この駅にはストラスブールからの列車は来るのだろうか?。
駅前には何台かタクシーが止まっていたが、全てクリーム色。フランスの
タクシーには無い色なので、唯一ドイツに来たことを実感させてくれる。
ケール駅
[ケール駅。DBのサインはドイツ国鉄という意味。]

ケール駅前
[小さな駅なのにタクシーが・・・]




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パスタはやっぱり

ドイツ国鉄のケール駅からストラスブールの方へ戻る。

Rhin(ライン川)にかかるPont l'Europe(ヨーロッパ橋)を歩いていると、
ストラスブールの方から貨物列車がライン川を渡る。僕は残念ながら、線路側の
歩道を歩いていなかったので・・・。
ライン川
[ライン川。川の向こうはドイツ。]

フランスの国境管理事務所を過ぎると、すぐに観光案内所がある。この前から
ストラスブール市内に戻るためにバスに乗り、パークアンドライドの中継地、
Etoile Bourse(エトワルブルス)でトラムに乗り換える。

トラムに乗っていたら、きれいな景色を見つけたのでPorte de l'Hopital(ポルト
デュ ロピタル)で下車。写真を撮ってから旧市街の方へぶらぶら歩いていくと、
パン屋さんがあり、ショーウィンドー見ると、キッシュロレーヌを発見。
どうしても食べたかったので、迷わずそのパン屋に入り購入(12.50フラン。
当時のレートで250円)。店で温めてもらって歩きながら頬張る。
ストラスブール
[途中下車した近く、サンニコラ橋より]

そうこうしているうちに、旧市街の大きな広場、クレベール広場まで戻ってきた。
時間はちょうどお昼。さっきキッシュを食べたところだがスパゲティーを食べに
セルフレストランのFlunchへ。何日か前から、ちょうどスパゲティーを
食べたいと思っていたのでボローニャ風スパゲティーを頼んだ。

しかしここはフランス。イタリアのように「アルデンテ」というわけには
いかない。イタリア料理専門店は別にして、フランスではパスタを茹ですぎる
傾向があるので、日本人にとってはコシが無さ過ぎる。逆にフランス人から
すると、僕たちが食べている硬さだと「硬すぎて食べれない」という。やはり
お国の違いだろうか?



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どうちがう?

お昼ごはんを食べてから、欧州機関の見学に行こうとLes Halles(レアール)へ
移動。6番のバスでPlace de l'Europeへ。しかしここでもバスを降りそびれ、
バス停1つ分戻る。

欧州機関は国連の機関ではなく、欧州評議会と欧州議会がある。同じような
機関名だが役割は違うみたいだ。

欧州評議会は、欧州における民主主義、人権及び法の支配の確立を目指す
機関。
欧州議会
[欧州評議会]

欧州議会は、欧州連合(EU)の議会であり、EUの諸活動に対して民主的な
コントロールを行うことを目的とした機関。
欧州評議会
[欧州議会。これは建物の裏側]

しかし会議場は、ここストラスブール以外にもベルギーのブリュッセルにも
あって、委員会や会合はブリュッセルで、本会議はストラスブール。でも
事務局はルクセンブルグにあるらしい。

「もし中を見学できるのなら・・・」と思い足を運んでみたが、クリスマス
休暇の時期もあってさすがに実現しなかった。「そんな事できるはずない」と
思う方もいると思うが、僕は以前にオーストリア、ウィーンにある国連のIAEA
(国際原子力機関)を見学したことがある。(しかも迷子になった)。なので、
ちょっとは期待していたのだが甘かった。



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Les Hallesとはいっても・・・

欧州機関の見学をあきらめ、Les Halles(レアール)まで戻ってきた。パリの
Forum des Halles(フォーラムデアール)にはたくさんのお店があるが、ここ
ストラスブールのLes Hallesも街一番の繁華街。そもそもLa Halle(ラ アル)
とはフランス語で卸売市場という意味があり、複数形になるとLes Hallesとなり
中央市場の意味になるらしい。なので地方に行った時も「Les Halles」という
地名があればお店があるに違いない。
Les Halles ストラスブール
[こちらはストラスブールのLes Halles。ショッピングセンターの上はホテル]

クレベール広場まで歩いて、更にノートルダム寺院の方にまで。途中、商店街に
立ち寄り、八百屋で果物とミネラルウォーターを買い、更にその斜め向かいの
おもちゃ屋さんで、ストラスブールの救急車のミニチュアを購入。一度ホテルに
戻る。

しばらく休憩してから夕食の時刻。ホテルの近くにAlsas a Table(アルザス ア
ターブル)という、アルザス地方の料理を出す専門店に行ってみたが店は
閉まっていた。どうしようか考えていたところ、昨日ノートルダム寺院近くを
ぶらぶらしていた時に、何件かのレストランがあったことを思い出し、足を
向ける。



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パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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