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La Villette (ラ・ビレット)

パリに戻ってきて、まず今日はLa Villette(ラビレット)に行くことにした。

La Villetteはパリの北東部、19区にあり、昔のとさつ場の跡地を利用したところ。
しかし日本人観光客の姿はあまり見たことがない。もし訪れるとするとMETRO
(メトロ)7号線でPorte de La Villette(ポルト・デュラ・ビレット)で降りて正面から
入ると思うが、僕は今回METRO5号線のPorte de Pantin(ポルト・デュ・パンタン)
側から入ることにした。

今いるGare de Lyon(リヨン駅)からBastille(バスチーユ)までは高架下商店街の
ビアデュック・デ・ザールを歩いていく。
ビアデュック・デ・ザール
[高架下商店街にはアトリエもある]

BastilleからMETRO5号線で移動し最初に目に入るのが正面にあるGrands
Halls(グランド・アール)。とさつ場の建物はそのままに内部を改造したコンサートや
イベントホール。イベントがあるときはLa Villetteの入口にCite de la Musique
(音楽館)があるのだが、そこにあるCAFEは満席になる。
Grands Halls
[イベントなどが行なわれるGrands Halls]
音楽館(Cite de la Musique)
[入口には音楽館。カフェのテラスは見えるだろうか?]

そのまま公園の奥に進んでいくと運河があり
運河

それを渡ると子供の歓声が聞こえてくる。ここには変わった恐竜の滑り台。
滑り台

そこをもう少し進むとこの公園のシンボル、Cite des Sciences et de
l'Industrie(科学・産業シティ)に到達する。入場料を払って中に入るといろいろな
展示物があり、宇宙に関するもの、人間の感覚に関するものやメディア、水など
かなり幅広く扱っている。
Cite des Sciences et de l'Industrie 科学・産業シティ
[科学・産業シティ。手前の銀色の球体はGeode(球体映画館)]

特にオススメなのがメディアコーナーにあった「お天気お姉さんになれるブース」
(僕はおじさん)。TVの小さなスタジオ(簡易)の背景には何も書かれていないが、
TV画面を通すとフランスの地図や天気図、もちろん自分の姿もきちんと映し
出されるというもの。これは結構面白かった。

科学・産業シティ最大のアトラクションは建物の向かいにあるGeode(ジェオード)
という球体映画館。上映されるものはフランス人の巨匠が手がけたものが
多いが、今回は上映時間が合わずあえなく撤退。次回の楽しみにしておこう。



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お昼ごはんで

La Villette(ラビレット)から少し遅いお昼ごはんを食べにGaleries Lafayette
(ギャラリーラファイエット)に移動。
ギャラリーラファイエット
[ギャラリーラファイエット。クリスマスの時期には毎年電飾が。]

ここには一人でもごはんを食べれるスポットのひとつ、セルフグリルがあるの
だが、内装が前回来た時と違って明るくなっていた。そしてお昼は、サラダの
盛り合わせとハンバーグのごはん添えを食べた。ふとここで「周りの人は
どのようなものを食べているのだろう?」と思って観察してみると、メインと
デザートか、サラダとパンそしてデザートの人が多かった。それにしても
デザートは女性だけではなく男性も。日本で男一人でデザートを注文するのは、
少し勇気がいるのでフランスは大変いい環境にあると思う。

食後は屋上のテラスに上がって日光浴。すると気球が見えた。30分ほどして
マドレーヌ寺院近くにあるBritish Airwaysのパリ支店に行き、以前から
欲しかった旅行かばんをGETしに行ったが取り扱いがなく、今度は服を買いに
Les Halles(レアール)へ。

しかし何件も服屋を回ったが「欲しい」というものが見つからないまま
ポンピドゥーセンターに。
ポンピドーセンター
[僕がパリで一番好きな場所。ポンピドゥーセンター。]



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アンドレシトロエン公園の気球に乗る

昨日の疲れが響いたのか今朝はかなり遅く目が覚めた。部屋の掃除の
おばちゃんも来るぐらいの時間だった。

朝食を済ませミレニアムイベントだった(現在も続いている)アンドレシトロエン
公園の気球に乗る。アンドレシトロエン公園は、フランスの自動車メーカー、
シトロエンの工場跡地を公園にした所。この旅行の数年後、まさかこの近くの
住人になるとは思ってもいなかった。
アンドレシトロエン公園 気球
[アンドレシトロエン公園の気球。写真は夏に撮影]

公園はそのためとても広く芝生も美しい。早速チケットを買い、地元の幼稚園児
20人ぐらいとパリ市役所の人と僕が乗り込んだ。気球は地上150Mまで上昇し、
そこで約10分間静止する。
エッフェル塔
[気球から見たエッフェル塔。この日は大気汚染でガスってた]

気球を降りてからPorte Maillot(ポルト・マイヨ)に行こうとJAVEL(ジャベル)から
RER(郊外高速鉄道)に乗った。しかし次のChamps de Mars Tour Eiffel
(シャンドマルス、トゥールエッフェル)で降りて82番のバスでもPorte Maillotに
行けるので途中下車。しかしバス停が見つからず、セーヌ河を渡るとPassy
(パッシー)で72番のHotel de Ville(パリ市役所)ゆきのバスに乗った。

「そのうち82番のバスも見つかるだろう」と思っていたが当たらず、またパリ
市役所ゆきなのに途中のLouvre(ルーブル)で乗客全員降ろされた。そのまま
LouvreからメトロでPorte Maillotに。

Porte Maillotでのお目当てはアンティーク市。一応欲しいものがあって、店屋の
人と値段交渉してみたが予算オーバー。仕方がない。

そのままLa Defence(ラデファンス)まで足を伸ばし、Les Quatre Temps(レ・
キャトルタン)のショッピングセンターでサンドイッチとフライドポテト(フランスでは
珍しいカレー風味)を買って、新凱旋門の大階段で昼食を食べた。
新凱旋門
[新凱旋門。門の下の大階段は見えるでしょうか?]



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ビアデュック・デ・ザール

La Defence(ラデファンス)のショッピングセンターLes Quatre Temps(レ・キャトル
タン)をウロウロしているとLes Halles(レアール)にある服屋さんの支店があって
のぞいて見ると、昨日欲しかった服のサイズがなく、あきらめた同じ服を発見。
すぐさま自分に合ったサイズを探したところ見つかったので、即購入。思わぬ
誤算で荷物が増えたため一度ホテルに戻り、サンジェルマンデプレへ。
サンジェルマンデプレ教会
[サンジェルマンのシンボル、サンジェルマンデプレ教会]

ここでもまたウィンドーショッピングして、お腹がすいたのでBuci(ビュッシー)通り
にある中華のデリで中華惣菜を購入。すぐその場で温めてもらって、その間に
となりのパン屋でバゲット(5.20フラン=100円)を買い夕食にした。

その後、リヨン駅まで戻ってきてビアデュックデザールを散歩。ここは
このブログで何回か登場している、鉄道高架線路跡地を利用した店舗や
アトリエが並んでいるところ。今回はバスチーユと反対側の方に歩いてみた。

SURCOUF
高架の一番端はパリの秋葉原、と言ってもメイドカフェはありません。パソコン
専門店がたくさん並んでいる。通称"モンガレ"。更に進むと変わった建物が
あって
ビアデュック・デ・ザール

その先には庭園がある。この公園は元操車場(車庫)だったところを
整備したのだとか。
リューリー庭園
[操車場跡地のリューリー庭園]

ここで来た道を折り返し、途中CAFEでコーヒーを飲んでホテルに帰った。




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花屋めぐり

今日は今回の旅行で初めての雨。朝食を済ませ友人に頼まれていたパリの
お花屋さんの写真を撮りに出かける。しかし僕は花屋さんとは無縁なので、
どういう花屋さんがいい花屋さんなのか見当がつかない。

とりあえずリヨン駅からサンジェルマンデプレに行くバスに乗ると、よく
お花屋さんを目にしたことを思い出したのでバスに乗った。途中下車を
しながら一枚撮って、また一枚。
パリ 花屋

パリ 花屋

そういえば気をつけておきたいことが少し・・・。よく観光客(僕もそうだが)が店の
ショーウィンドーやディスプレーがかわいい、気に入ったからといって勝手に
写真を撮るのはマナー違反!きちんと店に人に許可を取らないと、店の人に
すごい剣幕で怒られることもあるので要注意。ちなみに僕は許可を取って
いるので怒られたことはない。

Sevres-Babylone(セーブルバビロヌ)でバスを降り、Rennes(レンヌ)通りに行くと
Marche(マルシェ)がたっていた。
レンヌの朝市
[レンヌ通りの朝市は火曜と金曜開催。]

それからモンパルナスの方向に歩いている途中、フランスの大型CDストア、
FNAC(フナック)があったので寄り道をしてから駅まで歩いた。モンパルナス駅
からTerne(テルヌ)の花市に行くため、またまたバスに乗った。しかし
このルートだとメトロ6号線で凱旋門、乗り換え2号線が一番早いが、バスの
いいところは景色が見れること。いつも計画があって行動しているわけでは
ないので(ひとり旅のいいところ)のんびり行くことに。

凱旋門に着きTerneまでは歩いて花市に向かった。しかし名前と反して、規模が
小さく残念ながら期待はずれだった。



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日本と違う~

Terne(テルヌ)に花市を見てからAv de Wagram(ワグラム通り)を凱旋門まで歩く。

凱旋門のあるPl CH de Gaulle Etoile(シャルル・ド・ゴールエトワル広場)から
Louvre(ルーブル)へ向かうことにした。凱旋門からルーブルまではメトロ1号線で
乗り換えなしで行ける。ホームに降りると大歓声!「何事か?」と思って他の
人の視線の先を見るとあるミュージシャンがラテンの曲を演奏している。また
メトロの駅とあって、ちょうど音響がいいことも重なりちょっとしたコンサート。
メトロのミュージシャン
[メトロのミュージシャン。"パジオナリーア"というグループ]

あまりにも心地いい音楽だったので、このミュージシャンたちが手売りしている
CDを買ってしまった。しかし誰もが彼らのように、メトロの車内や駅構内で演奏
できるわけではない。彼らはRATP(パリ市交通公団)のオーディションの審査を
パスをしたお墨付きのミュージシャン。演奏時にはRATP発行のパスの掲示が
必要になる。そういえばPl d'Italie(イタリー広場)にはお琴の奏者もいた。

メトロの中で、そのミュージシャンのCDを開封してジャケットを読むのに夢中に
なっていると、降りる駅を通り越してしまった。

1駅戻ってLouvreのフードコートへ行き、肉とピーマンの串焼き2本(多分
シュラスコ)とフライドポテトを食べる。その後はおみやげ物を物色するために
ルーブルにあるショッピングセンターに。

一応お目当てのものを手に入れ、ホテルに帰る途中またまた驚いた。Gare de
Lyon(リヨン駅)の中にあるCafe、Train Blue(トランブルー)に何かあったみたいだ。
貼り紙を見ると「En Grave」。すなわち「ストライキ中」。日本では、まず見れない
光景に遭遇した。
CAFE le train bleu

CAFE le train bleu
[直訳すると「サービスは十分だと、お客さんにお知らせする」と書いてある]



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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