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帰国の途に

今日は帰国の日。朝4時に起きて身なりを整える。そう朝4時です。直行便では
なく経由便で帰るので・・・。CDG(パリ・シャルルドゴール)発8時の便だとMCT
(最低乗り継ぎ時間)が少しギリギリなので1時間早い便を予約したのだ。前日、
もしも起きれなかった事を考え、4時30分にモーニングコールしてもらうよう
頼んであったが、その必要もなかった。

5時15分、ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。着いてすぐに
チェックイン。前回の旅行の時、非常口前の席は足が伸ばせることに味を占めた
僕は、ダメモトで「LHR(ロンドン・ヒースロー)からKIX(大阪・関西)まで、非常口
座席にして欲しい」と頼んだが、グランドホステスのお兄さんの言っている事が
解らず困っていると、チェックインカウンターの中に入れてもらって、モニターの
シートマップ(座席表)を指差して「ここは埋まっているから、こっちはどうか?」と
案内してくれた。チェックインカウンターに入ったのはこの時が初めてで、以降
このような経験はさすがにない。

出国審査を済ませ、出発までに時間があったのでお店を見て回わろうと
思ったが、早朝だけあってどこも開いていない。7時40分LHRに向けて離陸した。

約1時間後、LHRに到着。さすがにお腹がすいたので朝食を食べようと思ったが、
今食べてしまうと機内食が食べれなくなるので我慢し、家族用のおみやげを
買って残った時間は飛行機ウォッチングすることに。
ロンドン・ヒースロー空港
[Terminal4の免税店。現在BA(ブリティッシュエアウェイズ)
                               日本路線はTerminal5に発着]
ロンドンヒースロー空港
[BAの長距離路線の主役B747-400]

搭乗が開始し席に座ると3人席で、右は日本人のおっさん(一人でブツブツ
言っている)、左はイギリス人の女の子。そのうちおっさんは席を変わったので
右側が開いた。

出発の定刻時刻になって機内アナウンスで「LHR、滑走路が非常に混雑して
いるため、この状態で離陸の順番待ちをし1時間遅れます」との事。ドアー
クローズして1時間待つのならターミナルで食べておけばと少し後悔。すると突然、
前触れもなしに飛行機が動き出し、キャビンアテンダントも慌ててアナウンスで
「飛行機が動き出しましたので席に着きシートベルトをお締めください」と
アナウンス。それでもやはり1時間遅れでロンドンを離陸した。



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帰りの機内で

1時間遅れでロンドンを離陸した飛行機は、関西空港、定刻午前7時45分着の
予定が8時2分に到着。アナウンスによると「ドイツ上空で飛行速度を
速めたので、遅れを取り戻せました」と言っていた。

ロンドンから大阪まで12時間のロングフライト。隣のイギリス人の女の子と
会話?をしたので書いておこう。

話のきっかけは席のことで「私の席は足を伸ばせるから、替わってあげようか?」
だった。しかし、右側に座っていたちょっと危ないおっさん(一人でぶつぶつ
言っている)が席を移動したので空間が広かったので「いいよ」と答えた。
関西空港到着前、ランディングカード(入国審査カード)の書き方が解らないらしく、
イギリス人乗務員に聞いていたがあまり理解できなかったみたいなので
「大丈夫?」と聞くと「ちょっと問題ね」と言ったので記入を手伝うことに。

ただ「occupation」の意味が2人とも解らず「学生ですか?働いていますか?」と
聞いても答えは「No」だった。それ以上の記入例も浮かばなかったのでここは
空欄にして、滞在目的の欄には「Visit Friend」と記入した。

着陸してヘッドロッカーの荷物を取ってあげて入国審査場に移動。その時
この女の子は馬か犬?の人形を持っていたので「名前は?」と聞くと「ない」
との返事。しかし「リュック」というキャラクターらしい(本当かどうかは怪しいが)
事がわかった。2人とも入国審査、税関もほぼ同時に済んだので、そのまま
出口に向かい僕も彼女も日本に入国した。迎えの人らしき人がいなかったので
「次はどこに行くの?」と聞くと「大分に行く」という。大分にいる日本人の友達が、
むかし彼女の家にホームステイしていたらしく、逆に招待されたとか・・・。最後に、
大分へはこの関西空港からの出発からだったので、チェックインカウンターまで
案内して「Have a Nice Trip」といって別れた。
関西空港
[関西空港の出発階]

僕は対岸にある駐車場に車を預けていたので電話をして、「10分後に迎えに
行きます」と言ったのにいっこうに来ない。でもその帰り道、遅れた理由が
わかった。橋で大掛かりな検問をしていたからだ。母親の話によると「韓国の
えらいさんが来るらしい」とのこと。

今回の旅行は天気には恵まれなかったが、いろいろな人と話が出来て
楽しかった。しかし「もう少し語学を勉強していれば・・・」という後悔も少し・・・。



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5度目のパリ、でも問題が・・・

今回で5回目のフランスになる。でもいつもと訳が違っていた。いつもならBA
(ブリティッシュエアウェイズ)を利用していたのだが、LHR(ロンドン・ヒースロー)
関西空港線から撤退したため、乗り継ぎなしで行けるAF(エールフランス)で
行こうと思ったのだが、出発1ヶ月前になっても空席は出ず(この前年は余裕で
予約できた)AFのオフィスで「1日ずらしてみてみましょうか」と言われて見て
もらったが、余計にだめだった。それで慌ててAFのオフィスを後にして第3候補の
SR(スイスエアー)の事務所に駆け込もうとしたのだが、この最悪の事態を想定
していなかったので事務所の住所を控えてこなかった。

大手旅行会社J○Bに飛び込み、CRS(コンピュータ・リザベーションシステム)で
SRでもやはり予約は取れず、第4希望のKL(KLMオランダ航空)で検索して
もらうとKIX(関西空港)-AMS(アムステルダム・スキポール空港)までの予約は
取れるが、その先CDG(パリ・シャルル・ドゴール空港)までの予約が取れない。
最悪の場合、とりあえずアムステルダムまで行けばパリまではTHALYS
(タリス)で行く選択肢もあるので、ここはとりあえずKIX-AMSを押さえてAMS-
CDGはリクエストを入れてもらった。
タリス+TGV
[最悪の場合AMS-PARISはこのTHALYS(タリス)で移動]

それから出発2週間前になってもAMS-CDGの状況が変わらず「もうダメか?」と
思った1週間前、とあるサイトからCRSの状況を見れるサイトがあって、自分の
ブッキングクラスを見てみると「なんと空きがある」。そこで教習所(会社)に
着いてから、旅行会社の担当に電話すると担当は不在だったので、電話に
出た人にCRSを確認してもらいすぐ予約を確定した。

旅行代金支払いにJ○Bに行った時、対応してくれた人がこの電話の人で
「それにしてもよくCRSの事わかりましたね。普通のお客様はなかなか
そこまでは…」(今は簡単に情報は手に入る)と話が盛り上がる。今回パリまでの
予約が取れなかった原因は、この人いわく「競馬の凱旋門賞かパリコレが
原因かも」と分析していた。実はこの人、窓口係だがかなりできると判断。以降、
僕の全ての海外旅行や留学でお世話になり、その後主任を経て、現在はかなり
上の地位に就かれ窓口にはいないが、旅行手配をする時はいつも後方から
わざわざ出てきてくれる。このような知識豊富な人が出世するのはうれしい事
だが、「こういう人こそ、窓口にいてもらいたい」というのも本音である。



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アムステルダム・スキポール空港へ

無事にチケットも手に入れ出発。10時30分発KL(KLMオランダ航空)868でまずは
アムステルダムへ。出発時刻が15分早まった。BA(ブリティッシュエアウェイズ)
以外の長距離路線は今回初めてだが、なかなか良かったように思うが、
オーディオプログラムはイマイチだった。
KLM 関西空港
[関西空港で出発を待つKLM868便。ご覧のように雨がシトシトと]

隣に座った人と話す機会があってのでしゃべっていると、恋人同士でイタリアに
サッカー観戦に行くそうだ。二人とも下関に住んでいるので一度福岡空港から
関西空港、そしてアムステルダム、ミラノへと超ロングランフライト。退屈しのぎと、
現地でのコミュニケーションをスムーズにするためにイタリア語の勉強を
していた。

アムステルダム・スキポール空港についてびっくりした事は、やはり空港が
広いこと。いつも利用しているLHR(ロンドン・ヒースロー空港)は、空港の面積は
小さいがターミナルは現在5つ。でもこのスキポール空港はターミナルが1つ
なのでかなり大きい。次の便まで1時間30分あったのでオランダに入国して
スキポールプラザというショッピングセンターに行こうかと思ったが、ここは
帰りに立ち寄ることにした。
アムステルダム スキポール空港
[買い物をする人はエスカレータで下りて入国。乗り継ぎチケットを忘れずに!]

でもよく考えると通常トランジットの場合、その国に入国することが出来ない
はずだが、ここオランダはチケットを持っていれば可能なのだ。一応「本当に
入国できるのか?」トランスファーデスクに聞いてみると「間違いない」との返事。
帰りに最後の楽しみが出来た。



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広~い!スキポール

トランジットのためにアムステルダムのスキポール空港にいる。スキポール
空港といえば免税店の品揃えが世界の空港でトップクラス。また空港内に
カジノがあるのも有名だ。
アムステルダム スキポール空港
[レストランエリア]
アムステルダム スキポール空港
[こちらはお花屋さん。帰りにチューリップの球根を買って帰った。]
アムステルダム スキポール空港
[空港内のカジノ。時間があまりなかったので立ち寄れず・・・]

乗り継ぎのパリゆきまで1時間30分。免税店をぶらぶらしてパスポート
コントロールへ。目的地はパリ(フランス)だが、オランダもシュンゲン条約に
批准しているので入国審査はパリではなく、ここアムステルダムで行われる。
窓口に並ぶと入国審査官が陽気に話しかけてきたので少し戸惑った。D82
搭乗口まで更に歩き+ムービングウォークを使っても20分ぐらい。出発時刻
ぎりぎりに着いた。かなり遠い。しかし飛行機は定刻になってもドアクローズ
しない。たぶん出発機が多いのだろう。スポットアウトに30分。離陸は45分
遅れた。しかしCDG(パリ・シャルルドゴール空港)には20分遅れで到着。

今までの旅行はLHR(ロンドン・ヒースロー空港)経由だったのでパリ到着は、
いつも夜10時ぐらいだったのでタクシーを利用していたのだが、今回のKL
(KLMオランダ航空)は関西空港の出発が他の欧州便より2時間早いので、
その分到着も早い。機内預け入れ荷物を引き取り、どのようにしてホテルまで
移動しようか考え、乗り換えなしで移動できるLes Cars Air France
(エールフランスバス)に乗った。(70フラン 当時のレートで1400円)しかし
高速道路が大渋滞。通常なら40分で行ける所が1時間10分かかった。その後
すぐホテルにチェックインして荷物を部屋に置いてからリヨン駅構内を散歩した。
エールフランス バス
[エールフランスのバス]


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Carte Orange(カルトオランジュ)1週間定期券

昨日は疲れているにもかかわらず、何と朝7時に起きた。朝食を食べて
リヨン駅の両替所で最小限のお金を換金。いつものパターンだ。それから
枕銭用の硬貨がなかったので郵便局に行き、昨夜書いた絵葉書を出す。

外出の支度を済ませいよいよ街中に。いつも移動はメトロやバスなのでカルネ
(回数券)を利用していたが、今回は1週間の定期券、Carte Orange Coupon
Hebdomadaire(カルトオランジュ・クーポンエブドマデール)を買うことに。しかし
今日は月曜日、しかも月始めなので窓口には長蛇の列。僕の番になって
「Bonjour.Carte Orange Coupon Hebdo zone 1 a 2 SVP(*1)」と言うと
発券してくれた。ちょっとドキドキしながらだったので無事買えた事に
満足していると、「ちょっと待てよ?確か写真がいるとガイドブックには書いて
あったな」ということを思い出して窓口に聞いてみると「そうだ」という。なので
写真を貼る台紙ももらい、日本から持ってきた写真を貼り、その台紙に書いて
いる番号をクーポンに書いて1週間ゾーン内は乗り放題の切符が完成した。
カルトオランジュ
[写真の台紙と一緒にこのケースももらえる。亡くさない限り写真はずーっと有効]

*1 発音を日本語読みすると
 ボンジュール。キャルトオランジュ、クーポンエブド、ゾーン、アン、ア、ドゥ、
 シルブプレ。
Hebdomadaireは長いのでHebdo(エブド)と略す。
 SVPは(「お願いします」シルブプレの書いた時の略号)

パリでは最近きっぷのICが進んできているので、もしかすると、写真を
貼るだけの簡単なタイプのCarte Orangeはなくなるかもしれない。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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