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ルーブル美術館のショッピングセンター

デパートのSAMARITAINE(サマリテーヌ)を出て再びRue de Rivoli(リボリ通り)を
Louvre(ルーブル)に向かって歩いていった。さすがにルーブル美術館があるので
この辺りにはおみやげ物屋さんがたくさん。自分のおみやげに車の後に貼って
あるECマークのシールを探してみたのだが見つけることが出来ず、せっかく
ここまで来たので、Louvreの地下にあるショッピング街、カルーゼル・デュ・
ルーブルのVirginMega Store(ヴァージンメガストア)で、以前からずっと探して
いるディズニーのCDを物色してみたがやはり見つからず、ひとつ上の階の
フードコートでお昼を食べた。
ルーブル美術館のフードコート
ここのフードコートは、いろいろな国の料理が楽しめフランス語ができなくても、
人差し指でオーデー出来るので大変便利。僕はここで日本のすしもパックで
売られているのを見た事がある。しかし、ごはん時ともなれば万国共通で、
人が押し寄せてくるためピーク時を外した方がよさそう。

このブログを書いていて思い出したのだが、タレントの加藤紀子が書いた本
私にも出来たいくつかのこと-フランスにて-」という本人のフランス留学
体験記がある。この本の124ページに「しょっちゅう宿題をしていたカフェ」の
写真があるが、実はここなのじゃないかなと思っている。

食後はやっぱりウィンドーショッピング。ルーブル美術館と言えば地上の
ガラスのピラミッドも有名だが、この地下の逆さピラミッドも有名。ちょっと
覘いてみては・・・
ルーブルの逆さピラミッド




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Bastille(バスチーユ)

ルーブル美術館を出てからMetro(地下鉄)でBastille(バスチーユ)に向かった。
Palais Royal Musee du Louvre(パレロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーブル)駅から
1号線で5駅目。急カーブを左に曲がったところがちょうど駅。この駅は地下では
なく太陽の光が降り注ぐ。
バスチーユ駅
パリのメトロの駅は個性のある駅が多いが、この1号線のBastille駅もそのひとつ
バスチーユ駅
駅を上がるともちろんバスチーユ広場、オペラバスチーユが目に入る。
バスチーユ広場

自分へのおみやげ探しは、「模型を買おう」と思いRue de la Roquette(ロケット
通り)を進んでいった。この通りは場所柄若者が多く、カフェやディスコ、それと
なぜか焼き鳥屋が多い。模型屋さんに着いて「何かフランスらしいもの(例えば
車とか電車とか)」を買おうと意気込んで入っていったのだが、値段が高く手が
出なかった。

仕方がないので更に通りを奥に歩いていくと、服屋さんがたくさんあり、
そのうちの何軒かに入ってみた。個人の店で品物を買うとき日本と違うところが
ある。特に注意しなければならないことは、店に入った時の挨拶。Bonjour
(こんにちは)は必ず言う。それと気に入った商品を見つけたとき勝手に触らず
店員の許可をもらうこと。

もしあなたが、パリ初心者ならちょっと敷居が高いかもしれないが、店に入るのも
商品を見るのも自由。店員に何かを言われ買う気がない時は
「Je regarde seulement.(ジュ ルギャルド スールモン)見ているだけです。」と
言えばいい。それと店を出るときにはAu revoir(さようなら)も忘れずに・・・。

今夜は今回の旅行の最後の夕食。何を食べようかと考えたが、昨日食べた
パニーニがもう一度食べたかったのでMontparnasse(モンパルナス)のINNO
(イノ)に向かい、お風呂上りのジュースとドリトス、それにチョコレートも買って、
駅前の広場のメリーゴーランドを見ながら食べた。

あ~ホテルに帰って荷造りだー。



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帰国の途に

とうとう今日は帰国日。いつもこの時思うのだが「帰りたくないな~」「また来るぞ
!」の気持ちが交錯する。

朝4時に起きて身支度をする。5時ちょうどにチェックアウト。さすがにこんな
時間にする人はいない。レセプションには宿泊客のための朝食用のパンが僕と
入れ替わりに到着。何も食べていないので1つもらおうかなぁと思ったが、今
食べても後でまた食べるだろうと思い、リヨン駅のタクシー乗り場までスーツ
ケースを押していく。

5月とは言っても朝はまだ寒く、タクシードライバーたちは1台のタクシーに
乗り込み話をしていた。
「Roissy, S'il vous plait.(ロワシー、シルブプレ)シャルル・ド・ゴール空港まで」と
言うと他のドライバーから「今朝はついてるな!」と冷やかされる担当ドライバー。

Nation(ナシオン)を通り環状道路に、「Quel aerogare ?(ケル・アエロギャール)
どのターミナル?」と聞かれたので「Aerogare1」と答えると「どこに行くのか?」
と聞かれ「日本に帰る」「それがすごく時間がかかるんだ」と言うと、車内は
フランス語のプチレッスン。

あっという間に空港に着いた。話が盛り上がったせいか空港のチェックイン
カウンターまで荷物を運んでもらいメーターは290フラン(当時のレートで約5800円)
だったが、「チップを含めて300フランでいいよ」と大変親切にしてもらえた。

チェックインの時、今回の旅行の往路ではエコノミークラスのプレミア席、非常口の
席にアサインしてもらい足元の広さに味を占めた僕は、ロンドン-関西空港間も
その席になるようグランドホステスに頼んでみた。何か言っているみたいだったが
無事確保。これで帰りも楽できる。

とうとうフランス出国。チューブのエスカレータを抜けると出国審査。今回入国時に
スタンプを押してもらえたが、出国時はなし。お腹もすいてきたこともあったので
朝食を食べにスタンドへ。クロワッサン2個とオレンジジュース。あまりにも
のんびりしすぎたため、搭乗の最終アナウンスが流れていた。
シャルル・ド・ゴール空港
[右下のエスカレータに乗ると出国審査場へ]

定刻にパリを発つと経由地のロンドンへ。ロンドン・ヒースロー空港で今はなき
コンコルドとご対面。退役するまでに一度は乗りたかったのだが・・・。
コンコルド



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はじめてのビジネスクラス

4回目のフランス旅行に出発した。

しかし今回は前回までとは少し違う。相変わらず一人旅って事はいつもの
通りだが、今回は初めてビジネスクラスに乗る事になった。航空会社はいつもの
BA(ブリティッシュエアウェイズ)で大阪-ロンドン線が休止になるための
キャンペーンで(KANSAI THANKS キャンペーン)、当時BAのマイラーだった
僕がその恩恵を授かった。
ブリティッシュエアウェイズ
チェックインを済ますとラウンジへ。残念ながら関西空港では成田空港のように
各航空会社が運営しているラウンジはほとんどなく、ANA(全日空)のラウンジの
使用。搭乗時間となりゲートに行くと優先搭乗が受けられ、キャビンに入ると
いつもエコノミーで慣れているせいかかなり広かった。
ビジネスクラス・クラブワールド

また当時としては珍しかったパーソナルビデオも完備。機内食もエコノミーの
ように前菜、メイン、デザートがひとつのトレイでサービスされるのではなく、
パーサーが一人一人、席までに注文を取りに来てくれナプキンまでセットして
くれる。

食事の写真を撮っておけばよかったのだが、忘れてしまった、というか
舞い上がっていたのでメニューをアップしておきます。
ビジネスクラス・メニュービジネスクラス・メニュービジネスクラス・メニュー2
[メニューはクリックすると大きくなります。]
ワインリストワインリスト
[ワインリストもクリックすると大きくなります。]


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コクピットの見学

今回の搭乗した機体はボーイング747-400。通称ジャンボ。ビジネスクラスは
2階席にもあり今回僕はこの2階席にアサインされた。食後、1人の乗客がCC
(キャビンクルー)と一緒にコクピットに入っていく姿を見た。その姿はどう見ても
BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)の関係者ではない。

「もしかしてコクピットの見学?」

そう考えた僕は「ダメでもともと」でCCに

「コクピットの見学は出来るのか」聞いてみた。

すると「一度、機長に聞いてきます。」との事。

現在は9・11のテロ以降、航空法で禁止されているので見ることは出来ないが、
当時は機長の判断で可能だった。

CCがすぐに戻ってきて「今ならご案内できます」との返事。

一応カメラを持ってコクピットに。中には僕と機長、日本人CCの3人だけで、僕は
英語が全然わからないのでCCに通訳をしてもらった。はじめて足を踏み入れた
感想は意外と狭く計器がびっしり、窓も小さく感じた。

機長に機体の現在位置を説明してもらうと、ちょうどスカンジナビア上空で機長が
計器モニターを指差した。「ちょうどこの下にも飛行機が飛んでいる」と。実際
窓から機体を確認することが出来た。すると続けて

「あの機体はBAの成田から来た機材で、出発が遅れたため燃料の残量に
余裕がないので、この機が先に飛んでいたが上昇し、成田からの便に進路
(高度)を譲って、この機を追い越すところだ。こんな事はめったに見られない」と
通訳してくれた。

そして最後に写真を撮らせてもらおうとお願いしてみたが、航行中の撮影は
出来ないらしく残念だったが、貴重な体験が出来た。



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ボーディングブリッヂ

快適な空の旅が終わり、関西空港出発、約12時間後の15:28(現地時刻)に
LHR(ロンドン・ヒースロー空港)に到着した。機体がゲートの横付けされたのだが
乗客が一向に降りていかない。そこでアナウンス「現在ボーディングブリッヂが
故障しています。修理中のためそのままお座席でお待ちください。」と。
ロンドン・ヒースロー空港
[待機中に撮った写真。バスが救援に来るのか?]

先日、テレビ大阪系の笑福亭鶴瓶、オセロの松嶋尚美司会のバラエティ番組
きらきらアフロ」で鶴瓶さんが「羽田から関西空港行きの最終便に乗ったけど、
関西地方激しい雷雨のため上空待機後、遅延して到着。しかしゲートには
着いたものの、ボーディングブリッヂが機体につけられない」と珍事を告白。
「機内で待機していて相当時間がたってからブリッジが付けられたが、今度は
客室乗務員がドアを開けない。」

「その理由を客室乗務員に聞いたところ『レベル3なので降りれません』」と。

一般の乗客にレベル3と言われても何の事かさっぱり理解できない。飛行機
自体には落雷の危険がないのだが、ボーディングブリッジには避雷できる装置が
ないからだと思う。

しかし、その後「カタール航空ご利用の方だけ降りてください」とアナウンス。

「それなら、みんな降ろしてくれたらいいやん」とオンエアー上で鶴瓶さん。

00:25発にドーハ行きの乗客がいたのでしょうね。と言うことはこの時点で
到着遅れ1時間25分。当然終電も出た後なので一般客は自宅に帰れない。
すると松嶋さんは

「飛行機の滑り台を滑って降りたらいいやん」と。

すると鶴瓶さんは「大雨降っている中、ビチョビチョになって帰るんか」の
ツッコミには笑ってしまった。

僕はLHRで約30分待機後、滑り台をすべることなく無事にターミナルへ。
乗り継ぎのLHR-CDG(パリ・シャルル・ド・ゴール)行きもビジネスクラスだったが、
短距離路線なので普通のエコノミーの3列シートの真中を座れなくしたもの。
飛行は順調で21時ごろ(現地時刻)無事にパリに到着した。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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