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日曜日のパリ

今回でパリは3回目だが初めての日曜日。宗教上の理由で、何もかも
休みと聞いていたので覚悟していた。実際、美術館、シャンゼリゼ、マレ
地区以外はお店も休みのところが多く、バスも一部の路線を除いて
運行がない。

まず今日はシャッターに描かれている絵の写真を撮りにRue Cavallotti
(カバロッティー通り)に行くことにした。ちょうど日曜日だからシャッターが
閉まっているので好都合。でもその前にブルターニュの中心地RENNES
(レンヌ)の資料が欲しかったので観光案内所に向かう。しかし毎度の
ごとく道に迷い何とかたどり着いたものの、めぼしい情報もなく空振りに
終わった。

Rue Cavallottiの最寄り駅、メトロのPlace Clichy(クリシー広場)には
大きな映画館があり長蛇の列。それを横目に見ながら写真を撮り始めた。

カバロッティー通り シャッターアート

カバロッティー通り シャッターアート

カバロッティー通り シャッターアート

カバロッティー通り シャッターアート



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パリ交通博物館

Rue Cavallotti(カバロッティ通り)にまだいる。
カバロッティー通り シャッターアート

カバロッティー通り シャッターアート

カバロッティー通り シャッターアート

写真を撮り終わり、今度は交通博物館に行く。ロンドンの博物館は、
コベントガーデンという買い物スポットの近くにあるので行きやすいのだが、
パリの交通博物館はPorte Doree(ポルト・ドレ)にあり、パリ通の人なら
地名でおわかりかも知れないが郊外にある。Porte(ポルト)とは
フランス語で"門"という意味があり、昔パリは防護壁で囲まれていたので
その中に入るためには"門"を通らなくてはならなかった。時間が経ち防護
壁の役割も終わり、現在は壁を取り払い環状道路と変化。その名残で
環状道路の通っているところは"Porte ○○"という地名が多い。

またパリの交通博物館は土日しか開いていないし、ガイドブックにも載って
いない場合が多い。最寄り駅に着いても動物園やアフリカオーシャン
美術館の案内標識は出ているのだが、この交通博物館にはそんなものは
なかったので、駅の案内図を暗記して手探りで向かった。

しばらく歩いて博物館に着き、入場料の30フラン(当時のレートで約600円)
を払って中に入ったのだが、ただ単に屋根のある大きな倉庫に、電車や
バスを並べただけのもので、たいしたものではなかったが、意外にも人が
多かったのは気のせいだろうか??

パリ交通博物館のHP



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Paris Plan de Poche

交通博物館を出てモンパルナスへ向かった。目的はRATP(パリ市交通
公団)の事務所に行って欲しい地図を手に入れるためだ。今日は日曜日。
とはいってもこの駅はSNCF(フランス国鉄)の主要ターミナルだしメトロも
4本も乗り入れているので「日曜でも開いているだろう」と思ったのである。

ところで「地図」といったが、どんなものなのか?現在は一般に駅の
インフォメーションで配られているものは4種類。"PETIT"が一番小さく
"1""2""3"があり、

"1"はパリ近辺のメトロと簡素なバス路線図
"2"はパリ近辺のメトロと詳細なバス路線図
"3"はパリ郊外

しかし昔はこれのほかに"POCHE"というポケット版があった。
このPOCHEの大きさはCARTE ORNGE(カルトオランジュ)定期券や
1週間券の入れ物の大きさにピッタリ収納できる優れもの。しかもこの
地図のイラストが大変気に入っていた。
Carte Orange カルトオランジュ
[カルトオランジュ]
Paris Plan de Poche
[Paris Plan de Poche]

しかし期待していた反面、事務所は閉まっており手に入らず、お昼という
こともあって平日にぎやかなRue de Rennes(レンヌ通り)で昼食を
とろうと思ったので行ってみると、こちらもお店はFermee(閉まっている)。
近くのCAFEに腰を下ろした。

ちなみにこのPOCHE版には、誰がデザインしたものか書かれて
いなかったが、フランス人の友人に調べてもらったところF.Boisrondという
人がデザインを担当。またフランス人の中でもPOCHE版を望む人が多い
との事。実は僕もそのうちの1人です(笑)。

*F.Boisrondはどんな人?



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パリの情報誌

昼食をモンパルナスで済ませ次は何をしようか考えた。ちょうど手元には
「PARISCOPE(パリスコープ)」があるので、ペラペラとページをめくった。
PARISCOPEとは日本で言うと「ぴあ」や「TOKYO WAKER」大阪だと
「KANSAI WAKER」にあたる情報誌。それともうひとつが「L'officiel
spectacles(ロフィシエル スペクタクル)」が有名。パリジャンやパリ
ジェンヌは、この2誌のうちのどちらかの情報を活用しており、その中身は
映画や演劇、レストランの情報がたくさん書かれているのだが1つだけ
難点が。それは情報が文字ばかり。しかも略語がある。ある程度
読めるのならこれでいいのだが、「フランス語は全然」という人には
向かない。

そこでオススメなのがもう1つの情報誌「ZURBaN(ズルバン)」。
ZURUBaN

前の2つよりは値段も高く、大きさを比べると大きく、持ち運びには不便
(それでも日本の情報誌と同じ大きさ)。でも写真が多く使われて
いるので、こちらの方が日本のそれに近い。

記事を読んでいると、今日まで「BASTILLE(バスチーユ)」で「ART EXPO」
というイベントが行われているようなのでバスで向かう。

現地に着いた時、時間はすでに18時を回っていたがかなりの人で
にぎわっていた。運河の両側を埋めつくすぐらいの展示、販売店舗が
設けられていたが、「これっ!」という買い物意欲をそそられるものは
なかったが相当時間が過ぎていた。

この会場からホテルまではメトロで1駅。そのまま歩いて戻る途中、
小さな食料品店があったのでヨーグルトとオレンジ2個を買いリヨン駅へ。
そしてピザスタンドでピザとコーラを注文して駅で夕食。がしかし、悲劇は
ここで起こった。コーラを開ける時、横着をして片手であけようとした
その瞬間、中身が吹き出て着ている服を汚してしまった。とりあえず早く
食べてしまってホテルに戻る。そして、もうついでに服を着たまま
お風呂に入った。明日までに服が乾くのだろうか??



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クレテイユ・ソレイユ

今回パリに来てからずーっと雨。雨らしい雨なら、それなりの予定を
組まなくてはならない。今日はまずクレテイユ・ソレイユに行く。

「クレテイユ・ソレイユって?」と思われた方もいると思うが、実は
ショッピングセンターの名前。メトロの8号線ヴァンセーヌの森の更に
向こう、終点のCreteil Prefecture(クレテイユ・プレフェクチュール)
駅前にあるショッピングセンター。ガイドブックにも載っていないので、
まず観光客は見当たらないがメトロは各駅停車。移動に時間がかかる。

改札を出ると駐車場を挟んで建物があるのだが、今日の雨は横殴り。
建物に入るまでにズボンはビショビショになってしまった。

まず1軒のおもちゃ屋に入ったがスケールが日本のものとは違い、うず
高く商品が積み上げられているので自分が欲しい商品が上にある商品は、
はしごを使わなければ取れない。トイザラスの更に上をいく感じ。それから
カルフール(フランスの大型スーパー)に行き、お惣菜屋さんで商品を
買ったときに使う、使い捨てでないカトラリーセット(フォーク、スプーン、
ナイフ)を探したのだがプラスチックのものしかなくあきらめる。皆さんは
こういう時ってどうしているのですか?やはり使い捨てなのでしょうか?
飛行機のものをくすねるわけにもいかず、使い捨ての場合はグロス
単位で売っているので、何だかもったいない気がして・・・。
この後服屋でTシャツとブラウスを購入。何しろこのショッピング
センターには215のお店と6スクリーンの映画館(当時)があるので
本当の時間つぶしにはいいだろう。


Creteil SoleilのHP



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FNAC

郊外から市内に戻ってきた。今度は欲しいCDを探しにモンパルナスのFNAC
(フナック)に行く。

このブログでよく出てくるFNAC。日本で例えるとどこになるのだろうか?Paris
市内には15店舗ほどあるが、主に書籍、CD、DVDで規模もフランスでは
最大級。特にForum des Halles(フォラムデアール)の店舗は大きく、これらの
他にパリでは意外と少ないパソコン本体やパソコンソフト、電気器具、カメラや
写真用品などの取り扱いがあるので1日いても飽きない。

モンパルナスのFNACは店舗はLes Hallesよりも少し小さいのだが、留学時代、
学校が近くにあったのでよく通った。シャンゼリゼやサンジェルマンデプレにも
店舗があるので、旅行中は良く目にすることだろう。しかし、シャンゼリゼで
CDを買うときはFNACよりもVirgin(ヴァージン)の方に軍配が上がる。
ヴァージンメガストア
[シャンゼリゼのVirgin Mega Store]

やはり店舗面積がVirginの方が大きく、また試聴機の数が多いしFNACのもの
よりも簡単。バーコードを読ますだけで試聴が開始されるが、何せ場所柄
ひとが多い。「ゆっくりとCDを選びたい。」そんなあなたにはTerne(テルヌ)の
FNACがオススメ。

FNAC Terneはシャンゼリゼから北に1本大きな通り、Av des Terne
(テルヌ通り)沿いにあるがメトロで行くと2号線のTerneが一番の最寄り駅。
店舗は東に向かって少し歩かなければならないが、このAv des Terne、
歩いていると結構楽しい。シャンゼリゼに比べて観光客が少なく、各店舗で
売られている商品が生活に密着したものが多くなるので、おみやげ物が少し
増えるかも・・・。
テルヌのFNAC
[Terneのfnac]

FNACのHP



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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