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パリのショッピングセンター

METRO(地下鉄)でLa Defence(ラ・デファンス)到着。ここはパリ市の郊外。
パリ市が設けている規制はもちろん該当しない。例えば建築物の高さや
景観の制限。エッフェル塔や凱旋門に登って事のある人はお分かりかと思うが、
La Defenceの高層建築物は特に目立つ。またパリ市内には大きなショッピング
センターはない。これは小売業者を保護する目的が理由なのだが、それも
ここでは例外。
La Defenseの高層ビル群
新凱旋門を正面にして左側に"les quatre temps(レ・キャトル・タン)"
という大きな商業施設がある。雨の日でも駅直結なので濡れなくてもいいし、
何といってもパリから一番近い。品揃えは庶民的でちなみにユニクロパリ
1号店もここに出店予定。
Les quatre temps

その他のパリ郊外のショッピングセンターだと、ユーロディズニーランドの
1つ手前の駅"Val d'Europe(ヴァル・デューロップ)"駅前に"La Vallee
Village(ラ・ヴァレ・ヴィラージュ)というアウトレット。実は僕は
男のくせに買い物が大好き。学生時代には衝動買いの帝王とも言われた
ことがある。ここは本当にオススメ。何せ店の数は半端ではない。広さは
日本の標準的アウトレットの2~3倍はあるだろうか。その証拠に、
移動には遊園地にあるような汽車型の乗り物に乗って移動しないと疲れて
しまうぐらい広い。フランスでは、年に2回バーゲンをしなければならない
法律があって、住んでいた時にはよくここに買い物に来ました。またパリ
市内だと日曜日はお店が閉まっていることも多いが、ここはきちんと開いて
いるので安心。ただちょっと遠いのは我慢。(RER 郊外高速鉄道で市内から
40分位)
La vallee ショッピングセンター
[こちらはショッピングセンター]
La Vallee アウトレット
[こっちがアウトレット。実は施設内は撮影禁止らしく、このあと右に写っている
人に怒られた]

あともうひとつ。これは多分どこのガイドブックにも載っていない
ショッピングセンター、METRO8号線の終点"Creteil Prefecture(クレテイユ
プレフェクチュール)"駅前にある"Creteil Soleil(クレテイユ ソレイユ)"
ここも来るのに時間はかかるが、日本人はめったに見ないので現地人に
なりきりたい人はここかなぁ。

La Vallee Villageのサイト



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テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

シャンゼリゼをぶらぶら

La Defence(ラ・デファンス)のショッピングセンター、Les Quatre temps
(レ・キャトルタン)でウィンドーショッピングしてから、せっかく天気が
いいのでシャイヨ宮まで戻り、エッフェル塔の写真を撮る。

そしてシャンゼリゼで再びウィンドーショッピング。このシャンゼリゼ
大通りは、凱旋門からコンコルド広場に向かって緩やかな下り坂に
なっている。毎年夏に行われる自転車レース、ツールドフランスのゴールも
凱旋門。選手たちは最後のこのダラダラ坂をコンコルド広場から登ってくる。
ツールドフランス
[シャンゼリゼを上る自転車。Allez! Allez!]
シャンゼリゼで
[選手のコスチュームを着てた男の子をパチリ!ちなみに右はお父さん]
シャンゼリゼは一般の男にとって興味の無い所かもしれないが、僕は
いくつか行くところがある。ここには自動車のショールームがたくさん
あり、中でもRENAUT(ルノー)のショールームはオススメ。CAFEも併設されて
いるので疲れたときにはピッタリ。また通りを挟んだところにVirgin
Maga Store(ヴァージンメガストア、フランスでは"ヴァージンメガストール"
と言う)がある。フランスには大手のCDショップFNAC(フナック)があるが、
シャンゼリゼに関してはVirginによく行く。なぜなら視聴機の数が多いから
ということと、ここにもCAFEが併設されているからである。また同じ建物の
1階にはシャンゼリゼで唯一のスーパー"MONOPRIX(モノプリ)"があり
その通りを入っていくと、フランス国土地理院の地図専門店IGNがある。
ヴァージンメガストア
買い物が終わると、そのままコンコルド広場まで歩いてMETRO(地下鉄)で
ホテルに戻った。



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Forum des halles

今日は人によく物をたずねられる。まず最初にオペラバスチーユで自転車に
乗ったお兄さんに"○○Cafeはどこですか?"と聞いてきたが旅行者なので
当然知ってるわけでも無く、その10分後には今度は男の2人組みに"87番の
バス乗り場はどこか?"と聞かれ、今度はわかったので"ここです。"と答えた。
なぜわかったのかと言うとバス停にいたからだ。

まず今日はForum des halles(フォーラム・デ・アール)をぶらつこうと
思ってバスを待っていたが時間的にお店が開くまでには少し早いので
ポンピドーセンターに向かった。しかし残念ながら今日は休館日。広場の
大道芸も見ることが出来なかったのでサントゥスタッシュ教会に足を向けた。
この教会の前には大きな人の顔のモニュメントがあり、この日は何かの
イベントに使われるみたいだった。
サントゥスタッシュ教会
[サントゥスタッシュ教会(上)その前にあったモニュメント(下)]
教会前のモニュメント

Forum des hallesも開館したので"服を1着買おう"と思ってぶらぶらして
みたが、これっという物がなかった。しかしこのForum des hallesは本当に
にぎやかな所で、むかし中央市場だったが手狭となったため移転し、その
跡地利用としてこの商業施設が出来、服屋をはじめFnac(フナック・CDと書籍
販売)はもちろんあるし、映画館やパリには珍しい大手家電量販店もある。
以前には無印良品(フランスでもMUJIという)もあったが今は撤退していて
なくなっているが、若者の活気が伝わる数少ない場所なので一度足を運んで
みては・・・
フォーラムデアール



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ノートルダム寺院。しかし・・・

Forum des Halles(フォーラム・デ・アール)でウィンドーショッピングを
楽しんでから、ノートルダム寺院に向かった。前回パリに来た時、工事中で
ノートルダムの塔に上れなかったので、そのリベンジも兼ねて・・・
セバストポール大通りを渡り、再びポンピドーセンター。その裏通りを
セーヌ河の方に歩いていくと左手にはパリ市役所、橋を渡るとノートルダム
寺院が現れる。
パリ市役所
[パリ市役所]
がしかし、橋を渡っている時に大きな白いカバーがかかっているのが目に
入る。そうです。まだ工事中だったのです。事前に調べた時には工事は
すでに終了し、塔にも上れるはずだったがやはりここはフランス。のんびり
しているのだろう。せっかくシテ島まで来たので"最高裁判所"、マリー
アントワネットが最後の日を過ごした"コンシェルジュリー"、"新しい橋"と
いう名のパリで一番古い橋"ポンヌフ"を渡ってからパリ北駅に向かう
ことにした。
最高裁判所
[最高裁判所]
コンシェルジュリー
[コンシェルジュリー]
ポンヌフ
[ポンヌフ]
ガイドブックによるとこの付近から"北駅に行くバスがある"となっていたが
見つけることが出来ず、お昼も回っていたのでForum des Hallesに戻って
昼食。Selfグリルに入って、ゆで卵にマヨネーズたっぷりのサラダ、鶏肉を
ハムではさみグラタンのソースをかけてオーブンで焦がしたもの、
デザートにキイチゴのムースを食べた。はっきり言ってカロリー
オーバーだが、歩き回っているのでまぁいいか・・・。



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パリ北駅とユーロスター

パリ北駅へやって来た。この駅は文字通り北の方へ向かう列車の発着駅。
ロンドンへ行く"ユーロスター"やブリュッセル、アムステルダムなどへ
向かう"タリス"。お城と競馬で有名なシャンティーに向かうローカル列車や
シャルル・ド・ゴール空港へ向かうRER(郊外高速鉄道)B線は地下
ホームからの出発。
パリ北駅

タリス+TGV
[パリ北駅正面(上) TGV+タリス(下)]

つい最近、ユーロスターのロンドン側の発着駅がウォータールー駅から
セント・パンクラス駅に発着が変更となり、運転時間もイギリス側の路線
改良もあって15分早くなった。ちなみにセント・パンクラス駅は
キングスクロス駅に隣接している。
ユーロスター
旅行の時や住んでいた時、よくロンドンに遊びに行ったのだが、いつも
迷うのが飛行機で行くかユーロスターで行くか。乗り物好きの僕にとっては、
うれしい悩みの種。結局今までユーロスターには乗ったことは無く、
飛行機でコツコツ飛んでマイルを貯めていました。でもユーロスターの
降車ホーム前のハーゲンダッツカフェで、よく待ち合わせやロンドンから
友人のお迎えにはよく利用したので、車両はよく見ていましたが・・・。
"今度こそは、一度利用してみようか"と計画中。でもいつになることやら。

駅のカフェでボーっと人間観察をしていると、睡魔が襲ってきたので一度
ホテルで昼寝をすることに。北駅からリヨン駅に乗り換えなしで早く
帰るには、20系統のバスに乗るかRERのD線で帰る事になるのだが、少しでも
早く寝たかったのでRERを使い、そのままベットへzzzzz。



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子供の世界

昼寝から目が覚めると、ホテルの横から出ているバスでサンジェルマン・
デプレを通ってセーブル・バビロンヌへ向かう。なぜかというと本屋に
行きたかったからだ。でもこの本やただの本屋ではない。店内に置いている
全ての本が絵本という専門店なのだ。店の名はCHANTELIVRE(シャント・
リーブル)。
シャントリーブル
早速、店内に入り物色したが相当な数があるので悩んでしまった。その中で
3冊購入。まず1冊目は"Bebe Canard et les mechantes lunettes"
(赤ちゃん鴨と意地悪なめがね)。赤ちゃん鴨は新しいめがねを買って
もらったが、ご機嫌ななめ。というのも、めがねがあまりに大きすぎて、
遊ぶ時に何度も落ちてしまう。赤ちゃん鴨はすっかり元気をなくし、両親は
考え込んでしまう。その時おじいちゃんが出てきて、めがねの機能を力説し
元気になったというお話。2冊目は"Cirque MARIANO"(マリアーノサーカス)。
年に一度やってくるサーカス団が、町に到着し公演を終えて離れて
いくまでのお話。3冊目は皇帝ペンギンの子育ての話だったが、友達への
おみやげが足らず、急遽あげてしまったので手元にはなくなって
しまったが、逆にこれが好評で以後、出かけるときは必ず頼まれる
おみやげアイテムになった。
絵本

* CHANTELIVRE 13 Rue de Sevres 75007
メトロ Sevres Babylone が最寄り駅



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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