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ウィーン>ロンドン>東京>大阪

今日は帰国の日。ウィーン午前7時45分発ブリティッシュエアウェイズ
(以下BA)699便、LHR(ロンドン・ヒースロー)ゆきに搭乗するために4時45分に
モーニングコールをしてもらったが、僕はまったく気づかず5時30分になって
ようやく同行のA君に起こされた。それもホテル出発10分前に。もうちょっと
早く起こしてくれないと…時間もなかったのであわてて着替えホテルのロビーへ。

担当の現地係員の伊藤さんとドライバーさん4人で空港へ。朝があまりにも
早かったので、伊藤さんが朝ごはんを調達しておいてくれていた。
チェックインが済みウィーンを後にするとき、日本から持ってきていた
カイロやカップめんを伊藤さんにあげると大変喜んでくれた。なにしろ
こういう品物はこちらでは手に入りにくいらしい。

空港で自分用のお土産として、飛行機のネクタイピンを買ってゲートへ。
ゲートではBAの職員に1人1人英語で質問していたが、何を言っているのか
さっぱりわからず、変わったバス(ドアが側面にはなく、前後にある)で
駐機場に到着。
ウィーン・シュヴェヒャート空港
飛行機は定刻に離陸し一路ロンドンへ。現地時刻9時15分にTerminal 1に
到着。次はBA005便11時55分発成田行き。Terminal4からの出発。
移動しなくてはならない。があまりにも広すぎてどのように行くかわからない。
仕方がないので人の流れに沿って歩いていくと"Flight Connections"と
書いてある方に行き"Buses to Terminal 3 & 4"にしたがって歩いたらバスで
Terminalへ連れて行ってくれる。イギリスは日本と同じ左側通行なので、
旅行に来ることができたら"車を運転することが出来るなぁ"と思った。

Terminal4に着くと家族用のお土産を購入して中をウロウロする。搭乗の時間が
近づいてきたのでゲートの近くに座って待っていたら、何かをした拍子に
クレジットカードが落ち、気がつかないでいると親切な人が"落ちましたよ"と
言ってくれたので助かった。さすが紳士の国。外国ではクレジットカードは
日本でいう運転免許証のような役割がある大事なものなのだ。
ロンドン・ヒースロー空港
約13時間30分後、日本時間、朝8時50分。成田空港第1ターミナルに着き、
長蛇の列を並んで入国を済ます。なぜ日本はいつもこんなに並んでばかり
なのだろうか。税関検査を受け外に出る。今度は羽田空港に移動して大阪に
向かうが何しろ格安航空券。出発が16時30分なので一旦荷物を預けて成田
空港を探検?しばらくするとすることもなくなったので、少し早いが
お昼ご飯を食べる。同行のA君がどうしても日本食が食べたいといったので
ターミナル内で天丼とうどんのセットになったものを食べたが、これが
はっきりいって食べられたものではなかった。少し休んでから羽田空港へ
行くためにリムジンバスに乗ったが、大阪とシステムが違う。東京のバスは
チケットを買うと時間が指定されているが大阪はそうではなく、自分の
好きな時間に乗ることが出来る。しかし場合によっては積み残しも出るので
それを考えてのことだろうか?

バスの中で時差のため熟睡。約1時間後羽田空港に着くとチェックインし
展望デッキに出ると今はなきマリンジャンボを見ることが出来た。
マリンジャンボ
JAL105便で大阪(伊丹)に到着したのは17時30分。荷物を引き取りA君は
京都に、僕は関西空港の近くにある実家に帰った。



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トランジット

今日はとうとう帰国の日。朝食を済ませ朝7時にチェックアウトした。リヨン
駅のタクシー乗り場からオルリー空港(ORY)へ向かう。いつもならシャルル・
ド・ゴール(CDG)空港発なのだが、CDGから乗り継ぎのLHR(ロンドン・
ヒースロー)のチケットが取れず、つぎのCDG→LHR便だと、接続のLHR
→KIX(関西空港)との最低接続時間(MCT)の45分を下回り発券が出来ない。
どうしようか思案した結果、ORY→LHRのチケットを取ったのだが、それでも
KIXゆきの乗り継ぎはギリギリの50分だった。
オルリー空港
[オルリー空港]

25分で空港に到着。タクシー代は100フラン(当時のレートで2000円ぐらい)と
CDGに行くことを考えると時間も早く安い。あまりにも早く着きすぎたので
チェックインも出来ず、約20分待ってから荷物を預け免税店エリアに。CDGの
免税店は他の国際空港に比べて店舗数、商品数ともあまり多くはないが、
ここORYも同様。しかも父と弟用のおみやげに、タバコをいつも3カートン
買うのだが"EUの協定により1人1カートンしか売れない"と言われたので、
2軒で1箱ずつ買って飛行機に。しかし定刻になってもドアクローズはされず、
15分遅れでパリを離陸した。

…ということは、50-15で35。35分で次の便に乗り継がなければならない。
LHRは成田や関西よりもかなり大きい空港なのでマラソンすることは確実。
また仮に間に合っても、ロスバゲ(ロストバゲージ)する確率が高くなる。
こうなれば、あとは運に任せるしか…(汗)



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奇跡か?

パリ・オルリー空港を15分遅れで飛んだ飛行機は、一路トランジットのため
LHR(ロンドン・ヒースロー空港)へ。ここで奇跡は起こった。
KIX(関西空港)ゆきの乗り継ぎ時間は、パリ出発が遅れたので35分しかない。
しかし運良くほぼ定時に到着。しかも2機が同じターミナルのすぐ近くに駐機
されていたためかえって余裕が出来た。現在BA
(ブリティッシュ・エアウェイズ)の日本路線の発着はTerminal1になっているが、
この当時はTerminal4発着。また欧州域内のBA路線はTerminal1発着だが、
いくつかの路線(パリやアテネなど)はTerminal4発着だったので助かったのだ。
現在Terminal5が建設されているが、運用が開始されれば東京行きは
Terminal5に移るのだろうか?
ロンドン・ヒースロー空港 Terminal 4
[LHR(ロンドン・ヒースロー空港)]

時間の余裕が出来たので、買いそびれていた母へのお土産を買う。旅行を
していて一番迷うことは家族へのおみやげ。年に数回海外に出かけると、
必ず買って帰るのだが"おみやげは何がいい?"と聞いてもこれといった
希望もなく、いつも通りのおみやげに。父や弟には外国製のタバコ、母には
口紅3本セットが定番になっている。しかし僕はタバコは吸わないし、まして
口紅にはいろいろの種類があって微妙に色違いは解りにくい。なので一番
これが苦痛な作業かも…。

11:25ロンドンを定刻に離陸。座席はエコノミーにもかかわらずシートピッチは
広い。しかし難点が。そう非常口列の席だったのだが、パーソナルビデオは
なく、また大きなスクリーンも見えない席だったのだ。飛行時間12時間の
長丁場。する事もなかったので隣の座席の人たちと自然と話し込む。隣の人は
女性で、フラワーアレジメントを習いにモナコへ行ってきた宮古島の人。その
隣は東京のJ○Bの添乗員さん。話の話題はどうしても旅のこと。僕が1人旅を
したことを話すと、その添乗員さんは"それは一番贅沢な旅ですよ。僕たちは
どうしても団体行動ですし…東京に住んでいるのに会社の都合で大阪着。この
あと、更に乗り継ぎがありますから"と宮古島の女性もうなずいていた。

8:05予定より50分遅れで関西空港に到着。同席した2人とここで別れ、
空港近くの自宅に帰りゆっくりお風呂につかった。



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帰国の途に

今日は帰国の日。朝4時に起きて身なりを整える。そう朝4時です。直行便では
なく経由便で帰るので・・・。CDG(パリ・シャルルドゴール)発8時の便だとMCT
(最低乗り継ぎ時間)が少しギリギリなので1時間早い便を予約したのだ。前日、
もしも起きれなかった事を考え、4時30分にモーニングコールしてもらうよう
頼んであったが、その必要もなかった。

5時15分、ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ。着いてすぐに
チェックイン。前回の旅行の時、非常口前の席は足が伸ばせることに味を占めた
僕は、ダメモトで「LHR(ロンドン・ヒースロー)からKIX(大阪・関西)まで、非常口
座席にして欲しい」と頼んだが、グランドホステスのお兄さんの言っている事が
解らず困っていると、チェックインカウンターの中に入れてもらって、モニターの
シートマップ(座席表)を指差して「ここは埋まっているから、こっちはどうか?」と
案内してくれた。チェックインカウンターに入ったのはこの時が初めてで、以降
このような経験はさすがにない。

出国審査を済ませ、出発までに時間があったのでお店を見て回わろうと
思ったが、早朝だけあってどこも開いていない。7時40分LHRに向けて離陸した。

約1時間後、LHRに到着。さすがにお腹がすいたので朝食を食べようと思ったが、
今食べてしまうと機内食が食べれなくなるので我慢し、家族用のおみやげを
買って残った時間は飛行機ウォッチングすることに。
ロンドン・ヒースロー空港
[Terminal4の免税店。現在BA(ブリティッシュエアウェイズ)
                               日本路線はTerminal5に発着]
ロンドンヒースロー空港
[BAの長距離路線の主役B747-400]

搭乗が開始し席に座ると3人席で、右は日本人のおっさん(一人でブツブツ
言っている)、左はイギリス人の女の子。そのうちおっさんは席を変わったので
右側が開いた。

出発の定刻時刻になって機内アナウンスで「LHR、滑走路が非常に混雑して
いるため、この状態で離陸の順番待ちをし1時間遅れます」との事。ドアー
クローズして1時間待つのならターミナルで食べておけばと少し後悔。すると突然、
前触れもなしに飛行機が動き出し、キャビンアテンダントも慌ててアナウンスで
「飛行機が動き出しましたので席に着きシートベルトをお締めください」と
アナウンス。それでもやはり1時間遅れでロンドンを離陸した。



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帰りの機内で

1時間遅れでロンドンを離陸した飛行機は、関西空港、定刻午前7時45分着の
予定が8時2分に到着。アナウンスによると「ドイツ上空で飛行速度を
速めたので、遅れを取り戻せました」と言っていた。

ロンドンから大阪まで12時間のロングフライト。隣のイギリス人の女の子と
会話?をしたので書いておこう。

話のきっかけは席のことで「私の席は足を伸ばせるから、替わってあげようか?」
だった。しかし、右側に座っていたちょっと危ないおっさん(一人でぶつぶつ
言っている)が席を移動したので空間が広かったので「いいよ」と答えた。
関西空港到着前、ランディングカード(入国審査カード)の書き方が解らないらしく、
イギリス人乗務員に聞いていたがあまり理解できなかったみたいなので
「大丈夫?」と聞くと「ちょっと問題ね」と言ったので記入を手伝うことに。

ただ「occupation」の意味が2人とも解らず「学生ですか?働いていますか?」と
聞いても答えは「No」だった。それ以上の記入例も浮かばなかったのでここは
空欄にして、滞在目的の欄には「Visit Friend」と記入した。

着陸してヘッドロッカーの荷物を取ってあげて入国審査場に移動。その時
この女の子は馬か犬?の人形を持っていたので「名前は?」と聞くと「ない」
との返事。しかし「リュック」というキャラクターらしい(本当かどうかは怪しいが)
事がわかった。2人とも入国審査、税関もほぼ同時に済んだので、そのまま
出口に向かい僕も彼女も日本に入国した。迎えの人らしき人がいなかったので
「次はどこに行くの?」と聞くと「大分に行く」という。大分にいる日本人の友達が、
むかし彼女の家にホームステイしていたらしく、逆に招待されたとか・・・。最後に、
大分へはこの関西空港からの出発からだったので、チェックインカウンターまで
案内して「Have a Nice Trip」といって別れた。
関西空港
[関西空港の出発階]

僕は対岸にある駐車場に車を預けていたので電話をして、「10分後に迎えに
行きます」と言ったのにいっこうに来ない。でもその帰り道、遅れた理由が
わかった。橋で大掛かりな検問をしていたからだ。母親の話によると「韓国の
えらいさんが来るらしい」とのこと。

今回の旅行は天気には恵まれなかったが、いろいろな人と話が出来て
楽しかった。しかし「もう少し語学を勉強していれば・・・」という後悔も少し・・・。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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