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乗り継ぎ2回目 ロンドンからパリへ

パリ・シャルル・ドゴール空港 ワイン倉庫のような通路次の飛行機は21:00(ロンドン時間)発、パリ・シャルル・ド・ゴール空港ゆき。到着と同じTerminal4からの出発だったので「移動は楽だろう」と思っていたがこれが結構広かった。何かをする時にものさしを日本基準で処理してしまうと、大変なことになりそうだとここで少し感づいた。「井の中の蛙、大海を知らず」ではいけないのだ。乗り継ぎの時間は約3時間。とりあえず出発階に上がり乗り継ぎ便の確認をするがモニターにはまだ搭乗ゲートの番号が出ていない。BA(ブリティッシュエアウェイズ)の地上職員に片言の英語で聞いてみたが「直前にならないとわからない」と言う。日本の場合だとほとんどの場合、ゲート割り当てが決められているので、その日の便に関しては表示されているのだが・・・。

とりあえず時間はたっぷりあるので、Terminal内を見学する。何しろ広い。面積は関空の2倍なのに滑走路は3本、Terminalは4つ。飛行機は1分間隔で離着陸だそうだ。衝動買いの帝王(僕)は成田で肩すかしを食らっていたが、ここは期待を裏切らなかった。免税店などの数は多く、また店の数、大きさは比べものにならなかった。何を買おうか「ワクワク」したが、よく考えると帰りにもう一度ここに立ち寄るのだから必要最小限のもの(買ったのは雑誌数冊)だけを買い、あとは帰りのための下見程度にとどめておいた。もう一つ驚いたのがトイレ。女性の方にはわかりにくいだろが、小便器の形が違うこと、それとこれは共通だからわかってもらえるだろうけど、個室の足元がかなり開いていること。犯罪など起こらないのだろうか?映画のワンシーンで見るような。少し落ち着けないだろうな(笑)。

しばらくして、搭乗ゲートの表示があったので5番ゲートの前で待つ。しかし出発時刻が近づいているのに案内がない。他の乗客も少しザワザワする。一瞬、自分たちは「違う所に来ているのではないか」と思い、再度確認したが間違いではなかった。しかし、出発時刻が過ぎても飛行機は来ない、説明は一切ない。それからしばらくたって地上職員が説明を始めたが、英語なのでサッパリわからない。周りを見ると日本人らしき人は僕と親友のみ。この時、学生時代にもう少し英語をしておけばと思う。言葉による状況判断ができないので、周りの人を見て行動を一緒をとることに。すると搭乗が開始された。とりあえず飛ぶみたいだ。BA326便はパリ行きの最終便。飛ばなかったら一体どうなってたことやら…

定刻より約1時間遅れ22:05(ロンドン時間)に離陸、パリには24:05(パリ時間)に到着。飛行時間は1時間だが時差があるのでご注意を! 到着後ワイン倉庫のような長い通路をムービングウォークで抜けると、J○Bの現地係員アレキサンドルさんが待っていた。荷物を受け取り入国審査へ、時間も遅かったせいか無いのに等しかった。(現地係員が保税地区にいるって事は???)

その後タクシーでホテル・フランツール・ブロシャンに。移動中、アレキサンドルさんに奥さんからの電話で「家に帰るのが遅い」と攻められていた。「飛行機が遅れたからだ」と説明していたが、その電話の内容ではじめて「飛行機が大雨のため、機材の到着が遅れた」ことを知った。日本を出発してちょうど24時間。本日の移動距離6615マイル、メートルに換算すると10650Km。とにかく疲れたので今日はzzzzz!

<ご注意>
1.現在BAの日本路線はTerminal1発着。建設中のTerminal5が完成すればBA便のほぼすべては新ターミナルに。
2.ホテル・フランツール・ブロシャンは、現在ホテル・イビス・ベルチエに。
3.距離の計算。飛行機は通常、海マイル(海里)を使いますが、マイレージのマイルは陸マイルを使う?と聞いたことがあるので、陸マイルで計算。
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ロンドン>パリ 気を引き締めて

ロンドン・ヒースロー空港のフライトコネクションセンターを通って、
出発階に移動していたらブリティシュ・エアウェイズの職員(もちろん
イギリス人)がアンケートに答えてほしいと言われ承諾したが、何を言って
いるのかさっぱりわからず、アンケート用紙を見せてもらってやっと
答えられた。そのアンケートはどこから来たのか、どこへ行くのか、機内では
どうだったかなどの顧客満足度調査だった。

乗り継ぎの前に免税店で雑誌を買おうと並んでいたが、レジの兄ちゃんが
何か言っている。当然わかることもなく、結局レジの前にあったお菓子を
足して精算。"あ~そうか。3ポンド以上でなければカードが使えない"って
言ってたんだと安心した。
ロンドン・ヒースロー空港 Terminal 4
飛行機は22番ゲートからでターミナルの外れに。今回乗った機材が当時
最新鋭のBoeing 777-200で、まだこの世に3機しか就航していなかったので
大変楽しみにしていた。エコノミーでも今は当たり前になったパーソナル
ビデオがあったが、ロンドンからパリ間での飛行時間が1時間という
短時間だったのでプログラムはおあずけ。
最新鋭のボーイング777
パリ・シャルル・ド・ゴール空港、第1ターミナルに定刻に着いたのは
良かったのだが、入国審査でかなり待たされた。というのも約300人の乗客に
対して対応している窓口がたった2つ。これは外に出れるのはいつに
なることやら…最終的には窓口を3つにしたが…。

荷物を受け取り、銀行で市内へ出るためのお金を最小限両替してTAXIに。
ターミナルを歩いていると白タクの客引きがしつこかったが、何とか正規の
乗り場に着き乗ろうとしたのだが、どうやら並んでいる順番に乗る気配が
なかったので、来たタクシーを捕まえて目的地向かった。ホテルの住所を
書いた紙を運転士に見せたがわからなかったらしく、地図で調べても出て
こなかったので、"Gare de Lyon s'il vous plait(リヨン駅まで)"と言うと
"あ~"っというような顔をして納得。移動中運転士と仲良くなったので
支払いの時に飛行機でもらった白ワインをチップにあげると喜んでくれた。
しかし荷物を転がしホテルに入ろうとしたとき、財布がないのに気づく。
どうやら白ワインをかばんから出したときに、落としてしまったらしい。
タクシーは信号待ちで止まっていたので追いかけたが、信号が変わり財布は
戻らず。幸い現金とカードは別々に持つ癖があったので、被害は空港で
両替した現金のみ。手元には50フラン(1フラン=約20円)しか残って
いなかった。実はロンドンでも雑誌を買った時に、カードを受け取るのを
忘れていたので、"これから少し気をつけないと"と思う1日だった。



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ボーディングブリッヂ

快適な空の旅が終わり、関西空港出発、約12時間後の15:28(現地時刻)に
LHR(ロンドン・ヒースロー空港)に到着した。機体がゲートの横付けされたのだが
乗客が一向に降りていかない。そこでアナウンス「現在ボーディングブリッヂが
故障しています。修理中のためそのままお座席でお待ちください。」と。
ロンドン・ヒースロー空港
[待機中に撮った写真。バスが救援に来るのか?]

先日、テレビ大阪系の笑福亭鶴瓶、オセロの松嶋尚美司会のバラエティ番組
きらきらアフロ」で鶴瓶さんが「羽田から関西空港行きの最終便に乗ったけど、
関西地方激しい雷雨のため上空待機後、遅延して到着。しかしゲートには
着いたものの、ボーディングブリッヂが機体につけられない」と珍事を告白。
「機内で待機していて相当時間がたってからブリッジが付けられたが、今度は
客室乗務員がドアを開けない。」

「その理由を客室乗務員に聞いたところ『レベル3なので降りれません』」と。

一般の乗客にレベル3と言われても何の事かさっぱり理解できない。飛行機
自体には落雷の危険がないのだが、ボーディングブリッジには避雷できる装置が
ないからだと思う。

しかし、その後「カタール航空ご利用の方だけ降りてください」とアナウンス。

「それなら、みんな降ろしてくれたらいいやん」とオンエアー上で鶴瓶さん。

00:25発にドーハ行きの乗客がいたのでしょうね。と言うことはこの時点で
到着遅れ1時間25分。当然終電も出た後なので一般客は自宅に帰れない。
すると松嶋さんは

「飛行機の滑り台を滑って降りたらいいやん」と。

すると鶴瓶さんは「大雨降っている中、ビチョビチョになって帰るんか」の
ツッコミには笑ってしまった。

僕はLHRで約30分待機後、滑り台をすべることなく無事にターミナルへ。
乗り継ぎのLHR-CDG(パリ・シャルル・ド・ゴール)行きもビジネスクラスだったが、
短距離路線なので普通のエコノミーの3列シートの真中を座れなくしたもの。
飛行は順調で21時ごろ(現地時刻)無事にパリに到着した。



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やはりロンドンは・・・

今日はロンドンに行く。しかも朝4時30分に起きて。RER(郊外高速鉄道)で
空港のターミナル2Fへ何事もなく、無事にチェックイン。Terminal2からの出発は、
初めての海外旅行の時パリ-ウィーンに行く時以来5年ぶりになる。また
Fターミナルはこの年完成したばかりなので、ガイドブックにも資料がなかった
ため、中をうろうろして帰りのお土産の下見をしておく。

さすがに朝が早かったため朝食を食べていない。ボディーチェックも済ませ
そのままエスカレータを降りると、右手にコンビニエンス方式のカフェで、
カフェオーレとサンドイッチを注文。ボーディング開始までゆっくりした。
パリ シャルル・ド・ゴール TERMINAL 2F
[TERMINAL 2Fは関西空港と同じ建築家、レンゾピアノが設計]

パリ シャルル・ド・ゴール TERMINAL 2F
[免税店などは1つ下の階に。ここで朝食を食べた。」

機内に乗り込み、定刻よりも若干遅れてパリ・シャルルドゴール空港を離陸。

離陸後すぐ朝食のサービスが・・・。メニューはパンにマフィン、チーズ、ハム、
ヨーグルトと豪華。さっきTERMINALで食べたばかりだがきっちり平らげた。
しかし飛行時間が1時間しかないので、食べ終わるとすぐに回収。
最近パリ-ロンドンのような短距離ではこのような食事のサービスは
なくなっているみたいなので貴重な体験をした。

ロンドン・ヒースロー空港には出発が遅れた分、遅れて到着した。パリを出た
ときには晴れていたのにここロンドンは霧。今回ロンドンに来たのには理由が
ある。好きな飛行機をたくさん撮るためだ。しかし霧だと写真は撮れないので
予定を変更し、今日はロンドン観光することにした。



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タワーブリッヂへ

ロンドン・ヒースロー空港到着後、マニア向けのViewing Areaの場所だけ
確認(*1)してHeathrow Expressでパディントン駅へ。One Day Travel Cardを
買ってTUBEでタワーブリッヂに行くことにした。
ヒースローエクスプレス
[ヒースロー空港から15分でロンドン中心部へ。TUBEなら1時間かかる]

ロンドンの地下鉄はパリの地下鉄に比べ車体は小さく速度も遅い。途中、昔の
日本の地下鉄みたいに車内の電気が消えたりするところも・・・。Tower Hillで
降りてテムズ川へ出るとすぐにタワーブリッヂが見えた。「大型客船なんかが
来て、橋が上がらないかなぁ~」と見ていたが、そう都合よくいくわけも
なかったので、ロンドン塔に移動。ちょうどお昼だったのでホットドックとレモン
ジュースを買って簡単に昼食。その間もタワーブリッヂを見ていたがやはり橋は
上がらなかった。
ロンドン塔
[ロンドン塔の横の建物。売店や両替所もあった。]

タワーブリッヂ
[昼ごはんを食べながら見たタワーブリッヂ]

<ちょっと一言>
(*1)昔はTerminal2の到着口から右に行くと、「本当に一般人が入っていいの?」
というような階段があって、そこを上ると飛行機を見ることが出来た。しかし
現在は9・11以降閉鎖されている。



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音が出ます。ご注意ください。
パリ・モンパルナス駅
発車アナウンス
毎回違う音が出ます。
プロフィール

B7機長

Author:B7機長
ラジオのディレクター、
自動車学校の教官・・など
変わった経験を持つ、
(Parisにも留学してました)
お気楽な30代。旅行に行くために
仕事?をしてま~す。
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